JR西日本・新快速に有料座席サービス「Aシート」導入! 快適性を高めた車両設備を最速レビュー

2019年2月27日 20:22更新

関西ウォーカー 新城重登

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JR西日本は3月16日(土)、新快速の一部に有料座席サービス「Aシート」を導入する。網干総合車両所(兵庫県)で2月27日(水)、「Aシート」車両を報道関係者に公開した。

新快速の有料座席「Aシート」

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12両編成の新快速の1両(9号車)に快適性を高めた有料座席を設置。JR神戸線・JR京都線・琵琶湖線で1日2往復運行する。着席料金は500円(別途、乗車券、定期券、回数券などが必要)。着席定員は46人。Aシート料金は、乗車後にAシート車内で係員に支払う(駅の窓口や券売機、インターネットの発売はしない)。

全座席がリクライニング機能・テーブル付き

主な特徴は、ゆったりと座れるリクライニング機能のテーブル付き座席、同社在来線普通車初となる各座席にコンセント設置、スーツケースが置ける荷物スペースの設置、無料Wi-Fiサービスなど。外観はシンボルマークを配置するなど特別感を演出した

有料座席「Aシート」の外観

JR西日本では、グループ共通戦略として「線区価値の向上」に取り組んでおり、「Aシート」導入の目的は「シニア・訪日のお客様を含む、幅広い層のお客様に快適性を提供」などを挙げている。

着席料金の支払いは座席で

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