第36回「横浜学」で、横浜と新聞・雑誌のつながりについて学ぼう!

2019年3月20日 17:15更新

横浜ウォーカー 取材・文=P.M.Aトライアングル

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマを驚きのトリビアを交えてわかりやすく解説する、関東学院大学と横浜ウォーカーのコラボレーションによる公開講座「横浜学」。次回は「横浜と新聞・雑誌」をテーマに開催される。

【写真を見る】前回の講座(2019年2月開催、テーマは「横浜とラグビー」)の風景。「ラグビー」というテーマに、90人を超える受講者が参加

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多彩な外国文化が流入する横浜は、新聞発祥の地としても知られている。日本人として初めてアメリカ市民権を取得し米国に滞在した青年、ジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵)が、1864年(元治元年)6月に外国の新聞を翻訳し発刊した「海外新聞」。日本で最初に発行された日本語の新聞といわれ、現在の新聞をはじめとする紙メディア(媒体)の土台を築いたといえる。

今回の講演では、まず元新聞記者で毎日新聞客員編集委員の奥 武則先生に、新聞の黎明期について語っていただく。次に神奈川新聞の経営企画部長、佐藤奇平先生に、横浜を拠点に取材活動を続ける地方新聞の役割を。最後は横浜ウォーカー編集長・山本篤史が地域情報誌「横浜ウォーカー」を通じてのメディア活用、および出版を通じての地域活性化について解説する予定だ。

講義は関内メディアセンターの8階で、4月21日(日)に行われる。

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