大きな木のおもちゃには不思議がいっぱい!鳥取県鳥取市で「木のおもちゃ展」開催

2019年3月10日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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鳥取県鳥取市にあるわらべ館で、巡回展「動きや音を楽しむ樋口一成の木のおもちゃ展」が3月30日(土)から4月21日(日)まで開催される。

自分で考え、工夫しながら遊べるおもちゃ
写真は主催者提供

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樋口一成(愛知教育大学教授)による、木のおもちゃを展示する同展。施設内の二会場で実施するので、両会場ともに足を運んで楽しもう。

「どうしてこんな風に動くの?」と不思議がる子どもも多いそう写真は主催者提供

担当者は「木のおもちゃはどこでも人気です。今回の巡回展に登場するおもちゃは、スロープや段差を利用して、動きの不思議さや音の楽しさをゆっくりと楽しめる魅力的な作品が揃っています。

作品をデザインした樋口一成さんは、愛知教育大学教授のおもちゃデザイナー。重力によって動くおもちゃの制作を行うかたわら、各地で木のおもちゃのおもしろさ、奥深さを伝えるワークショップを開催しています。全国公募ウッドクラフト展で数多く受賞歴があり、2011年には『Donguri』がグッド・トイに選定、2012年にはグッドデザイン賞に選ばれています」と話す。

自分でどんどん遊び方を見つけていく子ども写真は主催者提供

また、「巡回展として東京から愛知、島根を巡り、そして今回、鳥取のわらべ館へ到着!触って、見て、聴いて、感じるおもちゃは、子どものみならず、大人も十分楽しめる。ぜひ足を運んでください」と来場を呼びかける。

木の優しいぬくもりのおもちゃが揃う同展。「重力」を感じることができるおもちゃの数々を見に行こう!

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