近江の歴史や文化を伝える!滋賀県・長浜城博物館で「長浜ゆかりの雛人形展」開催中

2019年3月8日 16:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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滋賀県長浜市にある長浜城博物館で特別陳列「長浜ゆかりの雛人形展」が4月14日(日)まで開催されている。同展は滋賀県内9会場で開催される「2019滋賀 びわ湖のひな人形めぐり」の1つ。

長浜城博物館で「長浜ゆかりの雛人形展」が開催
写真は主催者提供

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内裏雛、三人官女、五人囃子など様々な人形や雛道具が飾られる雛祭りは桃の節句とも呼ばれ、春の訪れを告げる華やかな行事。同館では、桃の節句の到来にあわせて、長浜にゆかりのひな人形や調度品の特別陳列を行う。

【写真を見る】長浜ゆかりのひな人形や調度品を特別陳列する写真は主催者提供

大通寺に伝来する井伊直弼の第七女・砂千代のひな人形とひな飾り、長浜の豪商・浅見又蔵の浅見家が長浜愛児園に寄贈したひな人形、そして長浜の商家・四居家が所有した御殿雛と、関連する豪華な調度品などが展示されている。

また、特別陳列 曳山祭関係資料展「子ども歌舞伎 曳山祭をもっと楽しむための展示」も同時開催されている。近江の歴史や文化を学べる展覧会を見に長浜城博物館を訪れてみよう。

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