横山大観の貴重な作品を展示!佐賀県・陽光美術館で「横山大観展」開催中

2019年3月8日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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5月31日(金)まで、佐賀県武雄市の陽光美術館で「横山大観展」が開催されている。

佐賀県の陽光美術館で「横山大観展」開催中
写真は主催者提供

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同館は、観光地として人気の日本庭園、慧洲園の中にあり、浮殿のように池中に浮かぶ美術館として知られる。日中文化交流の懸け橋になることを願い、日本磁器発祥の地である佐賀において、そのルーツである中国陶磁器を展示している。

【写真を見る】展覧会ともに慧洲園の散策も楽しめる写真は主催者提供

今回の「横山大観展」では、富士の絵を中心とした横山大観作品11点、また、唐末~清時代にかけての中国陶磁器が19点展示されている。陽光美術館秘蔵である「不盡山」「不二霊峰」「霊峰不二」も初公開となり、見どころだ。

また、訪れた際には、展覧会ともに慧洲園の散策も楽しみたい。ぜひ、週末は横山大観の世界を見に陽光美術館に出かけてみよう。

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