長野県須坂市で春・秋の恒例イベント「信州須坂 蔵のまち春まつり2019」が開催

2019年3月9日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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長野県須坂市、その中心である市道銀座通り線で3月24日(日)、「信州須坂 蔵のまち春まつり2019」が開催される。

信州プロレスリング 須坂ふれあいフェスタマッチ写真は主催者提供

須坂藩主堀氏の館町として、また、大笹街道と谷街道の交差する場として江戸時代に数々の商取引きが行なわれた須坂市。明治から昭和にかけては製糸業で隆盛を極め、市街地には明治から昭和にかけて建築された多くの蔵があり、それらを活かした商店、博物館、美術館などが点在する。

【写真を見る】須坂市消防団音楽隊によるパレード演奏も写真は主催者提供

そんな“蔵のまち”の中心市街地から「須坂の元気」を発信する春の恒例のイベントが「蔵のまち春まつり2019」。フリーマーケットなどの出店を始め、多くの催し物で来場者を楽しませる。

歩行者天国に様々な露店が出て賑わう
写真は主催者提供

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当日は須坂商業高校内にあるクラブ活動のひとつとして、全国の実業高校の生徒が作った実習製品を販売する。その他、地元の業者とのコラボ開発などを行うなど活発な活動を行っている須坂商業高校くますぎクラブがプロデュースする「須坂ふれあいフェスタ」や、B級グルメ店の出店など催し物が盛りだくさん。

また、須坂市消防団音楽隊やお神輿のパレードなどもあり、賑やかな祭りが須坂の春を演出する。「信州須坂 蔵のまち春まつり2019」で長野の春を感じよう。

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