電車を途中下車して楽しむ花見旅!京都の桜名所・嵐電北野線沿線でできる新体験とは!?

2019年4月4日 9:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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人気観光地・嵐山から北野天満宮のある北野白梅町を結ぶレトロな電車、嵐電。この沿線には仁和寺などの桜の名所が数多く存在し、春には見物客で大にぎわい。桜の名所嵐電北野線沿線で和菓子の老舗の新展開など、個性あふれる店を紹介!<※情報は関西ウォーカー(2019年3月12日発売号)より>

鮮やかなパフェやカクテルが約6種!自家製コンフィチュール専門店「北野ラボ」

旬の果物や品種改良していない果実を農家から取り寄せ、素材の個性を大事にした約50種ものコンフィチュールをそろえる。それらを使ったカクテルやスイーツのほか注目は旬が満載のパフェ。春はイチゴ、夏はサクランボなどが登場。

お花見いちごパフェ(1620円)イチゴと無添加の桜のコンフィチュールを使ったジュレが好相性。3月12日から4月中旬販売/北野ラボ

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「不定期でシメパフェやカクテルを提供するナイトスイーツカフェも開催。実施日はお問い合わせを」とパティシエールの藤田シャロンさん。

■北野ラボ<住所:京都市上京区御前通一条上ル馬喰町914 電話:075-496-8777 時間:12:00~18:00(LO17:30)、ナイトスイーツカフェ21:00~24:00(LO23:30) 休み:不定休(3月は13(水曜)・15(金曜)・18(月曜)・20(水曜)・22(金曜)・26(火曜)、4月は未定) 座席:22席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:電北野白梅町駅より徒歩7分>

生地もあんも自家製で銅板で手焼き!焼きたてどら焼きをイートインで楽しむ「どらやき 亥ノメ」

どらやき 亥ノメは、和菓子の名店で腕を磨いた店主がどら焼き一本で勝負。小豆の食感とふくよかな風味のあんが、銅板で手焼きした生地と相性抜群。イートインではクリームチーズやラムレーズンなどのトッピングが選べ、新たな味も楽しめる。

【写真を見る】どらやきセット(710円ドリンク付き)、写真は「山政小山園」の抹茶を使ったおうす/どらやき 亥ノメ

■どらやき 亥ノメ<住所:京都市上京区紙屋川町1038-22 電話:なし 時間:9:00~17:00 ※どらやきがなくなり次第終了 休み:水曜、第2・4木曜、毎月26日 座席:5席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:嵐電北野白梅町駅より徒歩4分>

「とらや」の新店へいきいきと働く看板娘に会いに行こう!天神さんにちなんだ愛らしい人形焼「虎梅屋」

虎梅屋は、和菓子の老舗「とらや」の新店。年齢を重ねても意欲のある人たちが、これまでの経験や知恵を生かして、元気に働ける店を作りたい、とオープンさせた。かわいいと評判の「まなび焼」は、特製のあんをたっぷりと使った素朴な味わいだ。

まなび焼(虎2個、牛1個のセット500円)コクのあるこしあんが生地の中にぎっしり詰まっている/虎梅屋

■虎梅屋<住所:京都市上京区紙屋川町825 電話:075-406-0955 時間:10:00~15:00 休み:月曜から水曜 座席:なし 駐車場:なし アクセス:嵐電北野白梅町駅より徒歩6分>

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