予約2か月待ち!日本初の会員制焼鳥店「熊の焼鳥」2号店が大阪・北新地にオープン!

2019年3月22日 07:00更新

関西ウォーカー

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新鮮だからこその「鶏刺し」


ここからはメディア試食会で提供されたお料理をご紹介。こちらは「鶏刺し25種盛り(6500円)」。鳥取の大山鶏1羽まるごと仕入れて店内でさばいているため、ササミ、ムネなどの一般的な部位からズリのエンガワ、ズリトロ、トサカなどちょっと変わった部位まで、すべて刺身で楽しめます。新鮮な朝引き鶏だからこそ出来る贅沢!九州の甘めの醤油とごま油に薬味としてネギと生姜が添えられています。店主おすすめの食べ方は醤油と生姜を少しだけ付けて。鶏肉の甘さが引き立ちます。

25種類、それぞれ味や食感の食べ比べが楽しい!


それぞれ味や食感が全然違うので、好みの部位を探すのも楽しいかもしれません。記者が美味しいと思ったのはズリのエンガワ。コリコリした食感がよかったです。醤油の甘みがショウガの風味と良く合うので、たっぷり絡めて食べると美味しいです。そしてトサカ。まんまトサカの形です、ちょっと勇気いります。食感はめちゃくちゃコリッコリ!そして最後に甘みが残ります。鶏を見る目が変わってしまいそうです。

鶏のトサカ、食べられるんですね


シンプルだからこそ違いが出る焼鳥


紀州の備長炭で焼き上げる焼鳥。焼鳥と焼鳥の間に鶏の脂身を置いて、そこからでる煙で燻すというこだわりの焼き方。備長炭の程よい遠赤外線効果でじっくりと燻し焼きされたネギマはふんわりとした食感。お肉がやわらかい!シンプルな塩こしょうが肉の甘みを引き立てて何本でもいけそうです。

遠赤外線効果でふっくら焼き上がった「ネギマ」


鶏の心臓「ハツ」臓物にありがちな生臭さは全くなく、脂加減も丁度いい


女子が色々少しずつ食べたいという女性の希望を叶えたというつくねは、1本で2種類の味が楽しめます。

上からシオ、タレ、タレ味の「つくね」


「やげんナンコツ」ナンコツが柔らかいのは新鮮な証拠なんだとか。うまみが濃い梅肉との相性がとても良いです


手羽先と一緒に出てくるおしぼりには、創業者 熊脇稔康氏の名前から生まれたキャラクター「くーま君」が。手羽先の食べ方を指南してくれています。くーま君はLINEスタンプも販売中の人気者。店のあちこちにいるので、隠れくーま君を探すのも楽しいですよ。焼鳥と一緒に楽しめるインスタ映えしそうなスプーン料理は、一口で口いっぱいに美味しいが広がります。

「手羽先」の食べ方をくーま君が教えてくれます


フォアグラコロッケの旨みとオレンジの甘さをローストビーフがまとめて一口で幸せな「スプーン料理」


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