個性あふれる小山内愛美の世界!秋田県横手市で「小山内愛美 日本画展」開催中

2019年3月23日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

秋田県横手市にある秋田ふるさと村で、4月15日(月)まで「小山内愛美 日本画展 -月に魅せられて-」が開催されている。

金箔を用いた大胆な構図の月が目を引く
「prologe ~赤い月~」F20号 2018年 日本画作品

すべての画像を見る(2件)

東京ドーム約4個分という広大な敷地の全天候型テーマパーク・秋田ふるさと村。見る、触れる、遊ぶ、体験する、味わうといったモチーフで秋田の魅力を楽しむことができる。

同展では秋田県大曲に生まれ、現在は男鹿半島に暮らしながら制作活動を精力的に行っている若手日本画家の小山内愛美(おさないめぐみ)を紹介。「満ち欠けを繰り返してはもとの容(すがた)へと還る月へ惹かれ、迫力のある月の生命力を描きたい」と日々制作を続けている小山内氏。横手初個展となる同展では、月に照らされ息衝く様々な動植物たちの生命力に満ちた作品を展示。

【写真を見る】迫力満点の蛙が印象的「月への大望」F30号 2018年 日本画作品

担当者は「伝統工芸を一同に集めた工芸展示館1階で開催しています。入場無料なので、ぜひ皆様お越しください」と来村を呼びかける。

全国の百貨店で個展を毎年開催している小山内愛美さんの展覧会。生命力あふれる作品たちを見に行こう!

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

特集

ページ上部へ戻る