東京で遊ぶなら!東京都の人気おでかけスポット7選

2019年5月2日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 桑原健太郎

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日本の首都にして、文化・情報の発信地でもある東京都には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、東京都で人気のおでかけスポット7選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

マクセル アクアパーク品川

 

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品川プリンスホテル内にある、単なる水族館を超えた都市型エンターテインメント施設。生き物の展示に、音・光・映像による演出が施されているのが特徴だ。

特に人気を博しているのは、季節や昼夜で異なるイベントプログラム。メインコンテンツは、360度どこからでも鑑賞ができるスタジアム型の会場で開催するドルフィンパフォーマンスで、昼は来場者参加型で会場一体となって盛り上がり、夜は光の演出による幻想的な空間でゆったりと楽しめる。

他にも、ゆらゆらと漂うクラゲに鮮やかな光と音の演出を加えたジェリーフィッシュランブルは幻想的で美しい。また、メリーゴーラウンドのドルフィンパーティー、振り子型船のポート・オブ・パイレーツといったアトラクションもある。

宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)

 

“宇宙を感動する”というコンセプトで、さまざまな視点から宇宙を楽しむエンターテインメントミュージアム。書籍や模型が展示されたエントランスからはじまり、全部で9つのエリアによって構成されている。

なかでも一番の目玉は4K超の高解像度映像で宇宙を映し出す「シアター宙(ソラ)」。直径11メートルの大きな穴が開いたようなシアター空間は上から覗き込む独自のスタイルで、足もとにまで映像が流れ込む浮遊感や臨場感が体感できる。

その他、プロジェクションマッピングによる映像でさまざまな時代の宇宙観を表現する「はじまりの部屋」や、体験して楽しむ遊びコンテンツ、オリジナルグッズをそろえたミュージアムストアなどもあり、見応えのある施設となっている。

日本科学未来館

 

21世紀の新しい知を学ぶサイエンスミュージアム。現在進行形の科学技術の最先端を展示する常設展示に加え、企画展も開催している。また、全天周のドームシアターガイアでは、3D映像による立体視プラネタリウム作品を鑑賞できる。

自由が丘スイーツフォレスト

 

有名パティシエのスイーツが味わえるテーマパーク。スーパー・パティシエたちが腕によりをかけた作りたて&できたての極上スイーツをその場で食べ比べることができる。

購入したスイーツは館内の飲食スペースで食べられるほか、持ち帰りも可能。お菓子作りの材料やギフト用チョコレートなどを扱うスイーツセレクトゾーンもある。

三鷹の森ジブリ美術館

 

宮崎駿監督が館主を務める美術館。アニメーションの仕組みや、アニメーション映画の制作過程をわかりやすく紹介している。「迷子になろうよ、いっしょに。」をキャッチコピーにしており、館内には順路がなく、迷路のような造り。緑に囲まれた敷地内には、子供から大人まで楽しめるさまざまな仕掛けが用意されている。好きな作品がどこにあるかを探してみるのも楽しい。

スタジオジブリに関連する書籍や、当美術館オリジナルグッズを販売している。館内の映画館「土星座」ではオリジナルの短編映画も見られる。

東京ドームシティ アトラクションズ

 

東京ドームに隣接する、入園無料で楽しめるアトラクション施設。

直径60メートルを誇る世界初のセンターレス観覧車ビッグ・オー、最大斜度48.5度まで振り上がり、最高地点約15メートルの高さから急降下するスーパーバイキング ソラブネ、高さ7メートルまで上昇して落下する3歳から付き添いなしで楽しめるキッズハッカーなど、大人も子供も楽しめるアトラクションが揃う。また、天然温泉施設スパ ラクーアも併設している。

日比谷公園

 

明治時代の陸軍練兵場を、日本初の近代的な洋風公園として整備した都会の中の公園。シンボルの大噴水をはじめ、大小の野外音楽堂や公会堂、図書館が園内にあり、花壇には1年中、色鮮やかな梅やバラ、ハナミズキなど四季折々の花が咲き誇る。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

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