和歌山県で遊ぶなら!和歌山県の人気おでかけスポット5選

2019年5月3日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 桑原健太郎

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熊野古道、高野山など全国的に人気の観光県、和歌山。自然の中でレジャーを楽しめるスポットもたくさんある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、和歌山県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

ポルトヨーロッパ

 

 

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中世・地中海の港街を再現した遊園地のポルトヨーロッパを中心に、新鮮な海の幸が集まる黒潮市場、南欧情緒あふれる和歌山マリーナシティホテル、天然温泉施設の紀州黒潮温泉、手軽に海釣りが楽しめる海釣り公園など多種多様な施設がそろう。カップルから家族まで、目的に合わせて様々な過ごし方ができる。

和歌山市 森林公園

 

 

手軽な山登り、ハイキングコースや、展望施設、恐竜のオブジェを配したちびっこ広場などがある公園。夏には、みずみずしい新緑に包まれながらハイキングやスポーツを楽しめる。展望広場からは、関西国際空港、友ヶ島、淡路島、四国まで眺めることができる。

ふれあいの丘スポーツパーク

 

 

最大で100名まで収容できるバーベキュー場。夏場はバーベキュー場すぐ側の釣堀で釣った魚をその場で焼いて食べることができる。食材は持ち込みもOKだが、予約をすれば施設側が用意してくれる。

また、施設内にはテニスコートやウォータースライダー付プール、コテージなどもあり、大人から子供まで楽しむことができる

和歌山県立自然博物館

 

 

海と河川に恵まれた和歌山に生息する多様な生き物を展示する。

第一展示室に設置された幅15メートルの大水槽は黒潮の海を再現しており、大きなエイやアジの群れなどが泳いでいる。潮間帯を再現した水槽では、ウニやヒトデ、ナマコなど磯の生き物に触れることも可能だ。第二展示室は貝類や昆虫、鳥類に岩石も含めた標本などが展示されている。

橋本市運動公園プール

 

 

運動公園に併設する遊泳施設。一番人気の滝のある流水プールをはじめ、幼児用プール、本格的に泳げる50メートルプールとシンプルなゾーン分けがしてあり、年代に応じて遊ぶことができる。

幼児用のプールで目を引くのはカエルの口から出てくる滑り台で、順番待ちの子供で大にぎわい。なお、施設内には自販機しかないので、飲食物は持参がおすすめ。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

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