沖縄県で遊ぶなら!沖縄県の人気おでかけスポット5選

2019年5月4日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本最西端の県、沖縄県。誰もが憧れる青い大海原に、バラエティ豊かな沖縄グルメが有名な沖縄県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、沖縄県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

デパートリウボウ


 


ショッピングセンターの核テナントとして営業している地元デパートの老舗。レディースファッションを中心に、紳士服では沖縄の夏のビジネスウエア、かりゆしの品揃えも豊富だ。

那覇市民ギャラリーや那覇市歴史博物館、市民劇場に映画館、飲食店舗などが揃う。地下1階の食品売場には地元食材のほか、酒蔵には泡盛の数々が並ぶ。

那覇市牧志駅前ほしぞら公民館のプラネタリウム


 


日本最南端にあるプラネタリウムでは、ハイブリッド式プラネタリウム投影機が映し出す自然な星空を観覧できる。沖縄にこだわったオリジナル番組を上映し、一般向け番組の「月と星 島々の歳時記」では、沖縄の自然と人、星や月の関わりが民話を交えて紹介される。

「美ら島・星の旅」は字幕は付くがナレーションも全てウチナーグチ(沖縄地方の言葉)というユニークな番組だ。幼児向け番組の「月にはだれがすんでいるの?」は、国によって違う見え方がする月の模様を取り上げる内容で、親子で楽しめる。

浦添市温水プール まじゅんらんど


 


浦添運動公園の中にあるレジャー施設。歩行プール、流水プールはもちろん、気泡で体をリフレッシュするスリーピングや足つぼプールなどがあるので、健康プールとしての利用も可能だ。

また、公園内にはプロ野球球団がキャンプで利用する野球場をはじめ、陸上競技場、武道場などが存在し、さまざまなスポーツを楽しめる。

那覇市民首里石嶺プール


 


図書館、公民館、トレーニング場などを擁した複合施設の中にある温水プール。ここでは、利用時間が1回目(10時~12時30分)、2回目(13時~15時30分)、3回目(16時~21時30分)と、1日3回に分けられている。なお、高校生以下の19時以降の利用は、保護者の同伴が必要。

豊崎海浜公園 美らSUNビーチ


 


沖縄でも有数なロケーションに位置する開放的な芝生広場の公園。天気が良い日には、慶良間諸島を一望できる絶景スポットだ。

園内に隣接している豊崎美らSUNビーチでは、遊泳はもちろん、ジェットスキー、バナナボートなどのマリンレジャー、ビーチサッカーやバスケットボールのスポーツやバベーキューも楽しめる。海の生き物とふれあえるイベントも開催。

周辺には、映画『涙そうそう』のロケ地として使われた兄ィニィの丘などの観光スポットもある。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

桑原健太郎

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