滋賀県・三井寺で「漫画家による仏の世界展」開催中。約50名の漫画家らが描いた仏の絵を展示

2019年4月14日 7:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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総本山三井寺観音堂書院(滋賀県大津市)で、「漫画家による仏の世界展」が5月19日(日)まで開催されている。

2014年、公益社団法人日本漫画家協会名誉会長だった故小島功が旗振り役となり始まった「漫画家による仏の世界展」は、初の海外開催を終え、国内凱旋第1弾を三井寺で開催。今回の開催で15回目を迎える。

佐伯かよの:吉祥天
写真は主催者提供

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同展では、滋賀県出身の作家を含め、約50名の漫画家らが独自のタッチで描いた仏の絵を観賞することができる。

【写真を見る】『コボちゃん』で知られる漫画家・植田まさしの絵も「植田まさし:自画像」/写真は主催者提供

また、総本山三井寺では4月14日(日)まで夜桜ライトアップも行われ、展覧会ともに風情ある桜も鑑賞することができる。さらにお寺にある「ながら茶房本寿院」では、庭園を眺めながら日本五大銘茶の一つ「近江朝宮茶」や春限定のスイーツの楽しめる。その他、写経体験や桜ビーズブレスレット制作など体験コースも充実している。

展覧会の鑑賞ともに、お寺ならではの体験も楽しめる総本山三井寺。晴れた日は、家族や友達と連れ立って出かけよう。

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