売り切れ必至!フルーツサンドやいちご大福など、東海エリアの激売れスイーツを大調査!!

2019年4月26日 17:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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数ある行列グルメのなかでも、やっぱり外せないのがスイーツ。今回は、手みやげにもぴったりな東海地方のスイーツを3つ紹介する。どれも入手困難のため、タイミングを狙ってゲットしよう!

ひと口食べると思わず感動!絹のように繊細な羽二重餅

1935年創業の和菓子店「松屋長春(まつやちょうしゅん)」(愛知県稲沢市)。店内に並ぶ生菓子は15種類ほどで、無添加、保存料なしで作られる。なかでも究極のやわらかさと評される「羽二重餅」(1個 259円、5個から購入可)は、全国から購入者が集まるほどの人気商品だ。滋賀県産の羽二重という上質なもち米が100%使用されており、繊細な食感が感じられる。

滋賀県産の上質なもち米を100%使った「羽二重餅」(1個 259円、5個から購入可) / 松屋長春

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行列のピーク時は、当日販売の受付が始まる7時ごろ。待ち時間は日によって異なるが、平日は5人、土日祝は10人限定の販売となるため、確実に入手するには、電話または店頭での事前予約がオススメだ。

■松屋長春 / 住所:愛知県稲沢市小沢3-13-21 / 電話:0587-32-0253 / 時間:8:00〜18:00 / 休み:月曜(祝日の場合は翌日)、火曜不定休

老舗和菓子店のふわっふわな大福が話題!

1932年創業の老舗「和泉屋」(愛知県岡崎市)は、平日・休日問わず行列ができる有名店だ。丹精込めて作られた和洋菓子は「どれを食べてもおいしい」と大評判。特に話題となっている「いちご大福」(220円)は、店主が「雲のような食感」と例えるほど、ふんわりとした生地が特徴だ。看板商品の「みたらしだんご」(1本 75円)や関東煮(1本 120円)など、それぞれに根強いファンがおり、多くの人々に愛されている。

【写真を見る】ふんわりとした生地とイチゴの相性は抜群!「いちご大福」(220円) / 和泉屋

土日祝は、ほぼ終日行列ができるため、狙い目は平日の開店直後。夕方には売切れの商品もあるので早めに訪れよう。手みやげにしても喜ばれること間違いなしだ!

■和泉屋 / 住所:愛知県岡崎市康生通西2-6 / 電話:0564-23-3941 / 時間:9:30〜18:30 / 休み:水曜

旬の果実を際立たせる生クリームが人気の、絶品フルーツサンド!

「フルーツサンド専門店 873°(ハナサンド)」(岐阜県岐阜市)では、「いちごホイップ」(430円)など、こだわりのホイップクリームを使ったほかとは一味違うフルーツサンドが味わえる。開店から15分で完売することもあり、少し硬めのさっぱりとしたクリームが評判。素材の甘味を際立たせるクリームの味わいは、一度食べたらヤミツキに!

フワフワのパンに、岐阜県産の濃姫を贅沢に使用した「いちごホイップ」(430円) / フルーツサンド専門店 873°

すべての工程を手作業で行うため、1日約150個限定の販売となる。前日までの連絡で予約(4個以上)も可能。行列が絶えない人気店だが、月曜・火曜は比較的スムーズに購入できるかも!?

■フルーツサンド専門店 873° / 住所:岐阜県岐阜市下土居2-25-5 / 電話:058-201-1688 / 時間:12:00〜14:30※売切れ次第終了 / 休み:なし

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