世界一美味しい市販日本酒を決める品評会「SAKE COMPETITION」が今年も開催決定

2019年4月16日 18:46更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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審査の様子

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世界最多出品酒数を誇る、世界一美味しい市販の日本酒を決める品評会「SAKE COMPETITION」が今年も開催決定。5月14日(火)~予審会が開催され、6月10日(月)に表彰式が行われる。

この品評会は、"ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい"という理念のもと、2012年から開催している。審査方法は、出品される日本酒の銘柄を完全に隠し、日本酒の中身のみで競う。ブランドや銘柄に左右されることなく、どんなブランドでも1位をとるチャンスがある。

SAKE COMPETITION2018の受賞酒

SAKE COMPETITION2018の受賞酒

本年度は、「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「海外出品酒部門」の計7部門で審査。この品評会で受賞すると日本酒ファンから注目を浴びて品薄になることもあり、日本酒業界にとって権威ある品評会として認識されている。5月14日(火)に予審会、16日(木)に決審会を浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催。そして選び抜かれた日本酒が、6月10日(月) ザ・ペニンシュラ東京にて表彰式で発表される。表彰式後には、授賞パーティを開催。このパーティはチケット購入で一般参加もでき、ザ・ペニンシュラ東京の一流シェフによるスペシャルディナーと最高峰の日本酒とのペアリングを堪能できる。

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