なつかし&おどろき写真で振り返る!東京ディズニーランドの平成30年間

2019年4月18日 16:18更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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2019年4月15日(日)に開園36周年を迎えた東京ディズニーランド。平成30年間、数多くのデコレーションやイベントを開催してきた。数々の趣向を凝らした園内は、フィルムカメラの時代からデジタルカメラ、そしてスマートフォンまで、うつりゆく時代の中でいつも思い出の写真の舞台となってきた。巨大なバルーンや新しく登場したキャラクターのデコレーションまで、ある人には懐かしく、ある人は驚くような平成のユニークなコンテンツを写真とともに振り返ろう。

平成2年・東京ディズニーランドに巨大なデコレーション出現

平成2年(1990年)「ミッキーマウス・ スポーツフェスティバル」の巨大なバルーンデコレーション(C)Disney

平成2年(1990年)、スポーツの秋をテーマに、東京ディズニーランドで開催された「ミッキーマウス・スポーツフェスティバル」。シンデレラ城付近には、見上げるほど大きな野球やボクシングのグローブ、アメリカンフットボールのヘルメット、バスケットボールなどスポーツに関連した巨大なバルーンのデコレーションが登場。インパクト大のバルーンを背景に、普段と違ったユニークな写真を撮ることができた。

「ディズニー・スーパースターズ」(平成2年(1990年)9月29日~11月18日)(C)Disney

また、シンデレラ城前のステージでは、“フェアに全力を尽くすところにスポーツの素晴らしさがある”とうたう、「ディズ

ニー・スーパースターズ」を公演。ミッキーマウス率いるミッキーチームと、フック船長率いるフックチームが、さまざまなスポーツをテーマに熱い対戦を繰り広げた。

平成5年・空に浮かぶシンデレラ城形の熱気球

【写真で振り返る】10周年を記念したシンデレラ城モチーフの巨大熱気球(C)Disney

東京ディズニーランド開園10周年の記念すべき日となった平成5年(1993年)4月15日。パーク開園1時間半前の午前7時、ゲストパーキングからシンデレラ城の形をした大きな熱気球が舞い上がり、10周年を華々しく飾った。

平成7年・ミッキーマウスのキャップやグローブがパレードに次々と登場

「ミッキー・マニア・パレード」(平成7年(1995年)4月15日~10月31日)(C)Disney

平成7年(1995年)は、東京ディズニーランド中がミッキーだらけになったスペシャルイベント「ミッキー・マニア」が開催。同イベント内で行われた「ミッキー・マニア・パレード」には、ミッキーのキャップやグローブ、シューズなどが登場し、さまざまなミッキーのモチーフで飾られたフロートと一緒にユニークなパレードを盛り上げた。また、シンデレラ城の周りにはミッキーをモチーフとした可愛いデコレーションがたくさん設置され、パークはまさにミッキー一色となった。

平成18年・スティッチのいたずらで東京ディズニーランド中が“ハチャメチャ”に!

「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」のデコレーション (平成18年(2006年)4月15日~7月13日/平成19年(2007年)4月10日~7月19日)(C)Disney

平成18年(2006年)はディズニー映画「リロ&スティッチ」に登場するエイリアンのスティッチが大活躍。スティッチ流のおもてなしとしてパーク内にはカラフルな落書きデコレーションが施され、「白雪姫のグロット」では七人のこびとたちにまざってスティッチが登場した。

平成31年・平成最後のスペシャルイベントは“うさたま”がパーク中に大脱走

「ディズニー・イースター」のデコレーション (平成31年(2019年)4月4日~令和元年6月2日)(C)Disney

平成31年(2019年)、東京ディズニーランドで平成最後となるイベント「ディズニー・イースター」が開催。人気キャラクター“うさたま”のデコレーションがパーク内に登場し、ディズニーの仲間たちが“うさたま”との再会を喜んでいたり、おもしろおかしく遊ぶ“うさたま”たちに驚いたりしている様子を再現した、不思議でヘンテコなデコレーションが春の祭典を彩っている。

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