廃線跡をトレッキング!鳥取県倉吉市「旧国鉄倉吉線廃線跡トレッキングオープンデー」

2019年5月11日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

鳥取県倉吉市で6月16日(日)まで、「旧国鉄倉吉線廃線跡トレッキングオープンデー2019 ~春~」が開催されている。

全国的にも珍しいレールの上を歩くトレッキング 
写真は主催者提供

すべての画像を見る(4件)

昭和60年3月に廃止された旧国鉄倉吉線。通常は団体予約のみ受け付けているトレッキングツアーが、好評につき個人でも参加できるよう4月からオープンデーとして月1回定期開催されている。

当時から残るレールや駅のホーム跡、幻想的な竹林など見どころがたくさん。特に山守トンネルは、このツアーでしか立ち入ることができない限定公開スポット!距離は約4.6キロかつ平坦な道なので、子供連れも参加できる。

レールは竹林の中も続いていく 写真は主催者提供

担当者は「全国的にも珍しいレールの上を歩くトレッキングコースを、専属のガイドが楽しくご案内します。近年は写真映えするスポットとしてSNSでも話題に。鉄道ファンだけでなく、トレッキング愛好家や、植物観察をしたい方、写真撮影をしたい方など様々な楽しみ方ができ、子どもさんもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております」とイベントの見どころを話す。

【写真を見る】30年経った今もホームが残る泰久寺駅跡 写真は主催者提供

廃線から30年以上経った倉吉線も、ウォーキング型観光商品として姿を変え、再び脚光を浴びている。風光明媚な景色の中を散策しよう!

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る