JR大阪駅の北側がセントラルパークに?2024年一部開業予定の「うめきた」イメージを公開

2019年5月10日 8:10更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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旧梅田貨物駅跡地の開発が進んでいる、うめきた2期区域。「グランフロント大阪」の建設に続き、今回は“みどり”をコンセプトに大阪駅の北側が姿を変える。特に注目は、4万5000平方メートルもの巨大な都市公園。緑あふれる園内には、飲食店などの施設が多彩に併設する予定。大阪駅に誕生する都会のオアシスに期待が高まる!<※情報は関西ウォーカー8号より>

「みどり」と融合した都市空間を目指して開発が進むうめきたエリア ※画像は完成イメージ

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都会の中心で緑を感じられる、大阪だけの特別な場所に様変わりする。

大阪のド真ん中に誕生する巨大な緑のオアシス!

2024年先行まちびらきを目指す2期区域中央の都市公園「うめきた」。園内の北には、都会で自然が感じられる「うめきたの森」、南には一面芝生が広がる「リフレクション広場」を建設予定。まるでNYのセントラルパークのような、街で緑に触れられる空間が誕生する。

北街区の超高層ビルには屋上や壁面が緑化され、緑が随所に感じられるように/うめきた2期の都市公園

北街区は、グランフロント大阪と連携する新産業創出と産学官民の交流ゾーン。地上47階建てのタワーマンションや複合ビルを建設予定で、イノベーションの拠点として機能する。

【写真を見る】都市公園街区の「うめきたの森」にはビオトープのような親水空間を整備/うめきた2期の都市公園

都市公園街区は、市道大阪駅北1号線をはさんだ「北公園」と「南公園」で構成。北公園には敷地面積2万平方メートルに「うめきたの森」、南公園には1万人規模のイベントに対応可の「リフレクション広場」が。奥にはスカイビルが望める。

最も高層となる地上51階建て、高さ185mのタワーマンションが建つ南街区/うめきた2期の都市公園

南街区は、世界各国の人々が集うエリアに。国際的な集客を狙ったホテルや商業施設、都市型スパ、ビジネスイベントを開催する施設など2棟の高層ビルを建設する。世界からのビジネスや観光を促す予定。

「ステッププラザ」は道路と公園が一体となってデザインされた広場空間/うめきた2期の都市公園

南北公園のにぎわいがしっかりとつながり、まち全体の一体感が創出される。

「ひらめきの道」は南北街区をつなぐ歩行者デッキ(場所未定)/うめきた2期の都市公園

まち全体に広がる歩行者空間を構成。空中をつなぐデッキの建設で、園内は近未来的なイメージの空間に。

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