2000匹の魚を展示!日本初のカフェ型水族館がイオンレイクタウンに期間限定オープン

2019年5月13日 11:55更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

埼玉県越谷市にある大型ショッピングモール・イオンレイクタウンKazeに、2000匹の世界の魚を展示するカフェ型水族館「ジュエリーアクアリウム」が、6月12日(水)から7月7日(日)までの期間限定でオープンする。

2000匹の世界の魚を展示する日本初のカフェ型水族館が越谷に登場

すべての画像を見る(7件)

常に一定の人気はあるものの、東京都と神奈川県を除くと各県に1~3か所程度しかない水族館。

今回期間限定で登場する「ジュエリーアクアリウム」は、人口集中エリアでかつアクセスも良い場所にあるイオンレイクタウン内にオープン。ドリンクやスイーツなどの軽食も販売され、くつろぎながらアクアリウムを楽しめる広さ約300平方メートルのいやし空間だ。

常に一定の需要がある水族館需要を背景にオープンするジュエリーアクアリウム

ジュエリーアクアリウムの設営・運営資金確保のため、クラウドファンディングも実施中

また、スマートフォンを水槽にかざすだけで魚の名前や情報を表示するAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS」を店内で提供するなど、斬新なデザインと最新のテクノロジーを融合させた新たな取り組みにも力を入れている。

スマートフォンを水槽にかざすだけで魚の情報を表示するAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS」(リンネレンズ)

「LINNÉ LENS」は、アプリで水槽内の魚をかざすと魚の名前や情報を瞬時にスマートフォンに表示するAI搭載の生きもの図鑑アプリ。アプリをインストールし、会場内で位置情報をオンにすると、会場内に限りお試し無料機能が1日10種から30種に拡大し、魚の観賞をより楽しむことができる。

オープン期間中にイオンレイクタウンにおでかけすることがあったら、ぜひ一度立ち寄ってみてほしい。

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る