京都ひとり旅特集!隠れ家甘味処で味わうこだわりの詰まったあんこ菓子3選

2019年5月16日 11:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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京都旅の休憩におすすめしたいのが、あんこにこだわる甘味処。ちょっと寄り道したい静かな空間で、ほっとひと息。<※情報は関西ウォーカー(2019年5月7日発売号)より>

焼きたてが食べられるどら焼き専門店「どらやき 亥ノメ」

「どらやき 亥ノメ」の桂の和菓子の老舗「中村軒」で修業した店主が作るどら焼きは、大粒小豆の味や食感が楽しめる甘さ控えめのあんこを使い、コーヒーにも合うと人気。イートインは、生地に弾力と香ばしさがあり、焼きたてならではのおいしさ。

どらやきセット(710円)は、有塩バターなどトッピング5種から1種選んで。イートインのみ/どらやき 亥ノメ

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【写真を見る】どらやきセットのドリンクは、コーヒーや有機栽培和紅茶、有機煎茶など5種から選べる/どらやき 亥ノメ

出川通から北に入る道沿いにある。オレンジ色の扉とテイクアウト用の窓を目印に/どらやき 亥ノメ

明るい雰囲気のカウンター席のみの店内。目の前で作っているのが見られる/どらやき 亥ノメ

「どらやき 亥ノメ」では、約6種そろうテイクアウトのどら焼きも要チェック。あずきは大きいサイズ(260円)と定番ミニサイズ(170円)があり、くるみ、抹茶(各190円)、黒糖(230円)、そして季節限定が登場する。どら焼き専門店ならではの豊富な種類が魅力で、おやつにはもちろん、手みやげに購入するファンも多い。北野天満宮の「天神さんの日」の25日や週末は早く売り切れることも。種類がそろう午前中がおすすめ。

「テイクアウトのどら焼きにある季節限定は、作る量も限られているので売り切れるのが早いですが、ぜひ食べてほしい自信作です」とスタッフのむっくさん。

■どらやき 亥ノメ<住所:京都市上京区紙屋川町1038-226 電話:なし 時間:10:00~17:00、喫茶12:00~15:30(LO) 休み:水曜、木曜(25日の場合は営業)、26日 席数:5席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:嵐電北野白梅町駅より徒歩4分>

ケーキのようにかわいい和菓子「うめぞの茶房」

「うめぞの茶房」はみたらし団子が有名な「甘党茶屋 梅園」の3代目がオープンした姉妹店。「和菓子やあんこの魅力を伝えたい」との思いから生まれたのがかざり羹。あんこを寒天とわらび粉で流し固めた新感覚のスイーツで、こちらの名物商品に。

かざり羹(320円から)。あんに加えたレモン果汁がさわやかなレモン(右・320円)、大人な味わいの焦がし砂糖(左・370円)など/うめぞの茶房

屋根裏のような2階がカフェスペースで、隠れ家的な雰囲気/うめぞの茶房

■うめぞの茶房<住所:京都市北区紫野東藤ノ森町11-1 電話:075-432-5088 時間:11:00〜18:30(LO18:00) 休み:不定休 席数:13席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄北大路駅より市バス205系統九条車庫行約4分 大徳寺前から徒歩5分>

カフェ限定メニューに注目「tubara cafe」

「tubara cafe」は、和菓子の老舗・鶴屋吉信の京菓子を味わえるスタイリッシュなカフェで、看板商品“つばらつばら”のカフェ限定メニューが楽しめる。京町家風の外観とは打って変わって、店内はモダンな造りで落ち着いた雰囲気に。

カフェ限定つばらつばら(1080円・ドリンク付き)はマスカルポーネあん使用のラムレーズン・抹茶・柚子から2つ選べる/tubara cafe

白を基調にした明るい店内からは中庭が眺められる/tubara cafe

■tubara cafe<住所:京都市上京区西船橋町340-5 電話:075-411-0118 時間:10:30〜17:30(LO17:00) 休み:水曜 席数:14席 タバコ:禁煙 駐車場:3台(無料) アクセス:地下鉄今出川駅より徒歩10分>

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