京料理を鴨川沿いで満喫!季節限定の昼床3選

2019年5月16日 12:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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鴨川の夏の風物詩の「鴨川納涼床」が今年も始まる。5月、9月は昼床を行う店も多いので、気軽に床を楽しもう。<※情報は関西ウォーカー(2019年5月7日発売号)より>

毎朝作る自家製豆腐が人気の店「豆屋源蔵」

「豆屋源蔵」は、自家製の豆腐や湯葉を使った懐石料理店。湯豆腐コース(7500円・席代込み ※夜メニュー)などが床で味わえる。5月、9月は昼床も実施し、手ごろな御膳なども用意。画家・山下 清など著名人に愛された茶屋旅荘を使った建物も必見。

季節の食材を使った京懐石に自家製豆腐&湯葉の鍋など、ボリューム満点の川床ランチが楽しめる「お昼の豆腐御膳」(3670円)/豆屋源蔵

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【写真を見る】二条大橋や御池大橋が眺められる川床。席の間隔もゆったりで、他席との距離感も絶妙だ/豆屋源蔵

山下 清が利用した茶屋旅荘「近江初」が前身の店。料亭旅館のたたずまいが今も感じられる/豆屋源蔵

■納涼床DATA/期間:4月27日(土)~9月30日(月) ※昼床は5月、9月のみ 席代:1人500円 予約:予約がベター 席数:約40席 タバコ:禁煙 ※雨天時は室内の席に移動

■豆屋源蔵<住所:京都市中京区木屋町通二条下ル上樵木町490 電話:075-253-1155 時間:11:30~14:30(LO13:30)、17:00~23:00(LO21:00) 休み:不定休 席数:60席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪三条駅より徒歩13分>

鴨川ほとりでこだわり和食を味わう「先斗町 魯ビン」

築160年の京町家を改装した本格和食の店。全国から厳選した旬の食材や、板長自ら毎朝市場で仕入れる新鮮食材を使った料理は、調味料にこだわるなど、素材本来の旨味が楽しめると評判。昼床では鱧を使った京会席も味わえる。

納涼床ランチの鱧のしゃぶしゃぶ付き京会席弁当コース(4298円)/先斗町 魯ビン

紙鍋仕立ての鱧しゃぶに旬魚の西京味噌焼き、八寸、甘味などボリュームも満点で鱧料理を満喫できる!

鴨川の風情を楽しめる床/先斗町 魯ビン

■納涼床DATA/期間:4月27日(土)~9月30日(月) ※昼床は5月、9月の土日祝のみ 席代:1人昼300円、夜500円(各税・サービス別) 予約:予約がベター 席数:約24席 タバコ:ランチ禁煙

■先斗町 魯ビン<住所:京都市中京区先斗町通り若松町137-4(二番路地奥北) 電話:075-222-8200 時間:11:30~14:30(LO13:30) ※5月、9月の土日祝のみ、17:00~23:00(LO21:30) ※10月~4月は17:00~22:30 休み:なし 席数:50席 タバコ:分煙 駐車場:なし アクセス:京阪三条駅より徒歩5分>

かわいらしい京料理とウナギが人気「先斗町 いづもや」

1916年(大正5年)創業の京料理とウナギの老舗。鴨川に面した店内で、伝統的な京料理と国産ウナギを使った江戸前手法の蒲焼きなどが味わえる。ひょうたん形の器に入ったひょうたん弁当など、昼床で気軽に味わえるのもうれしい。

ひょうたん形の器の下段に季節の酒肴、中段にお造り、上段に旬の炊き合わせが入ったひょうたん弁当(3024円 ※ご飯、吸い物付き)/先斗町 いづもや

木組みの川床席。席代がいらないのもうれしい(写真は夜)/先斗町 いづもや

■納涼床DATA/期間:5月1日(水)~9月30日(月)の17:00~21:00(LO) ※昼床11:30~15:00(LO)は5月、9月のみ 席代:なし 予約:予約がベター 席数:約100席 タバコ:禁煙

■先斗町 いづもや<住所:京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-2 電話:075-211-2501 時間:11:30~22:00(LO21:00) 休み:なし 席数:165席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪祇園四条駅より徒歩2分>

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