ソーラン節と鳴子の音が響き渡る5日間 北海道札幌市で「第28回YOSAKOIソーラン祭り」開催

2019年5月23日 15:32更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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北海道札幌市の大通公園をはじめとする札幌市内約20会場で6月5日(水)から9日(日)まで、「第28回YOSAKOIソーラン祭り」が開催される。

昨年の開催の様子。踊り子たちの熱気あふれる空間
写真は主催者提供

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今年で28回目を迎えるYOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに、よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生した盛大なお祭り。札幌の目抜き通りである大通公園を中心とした舞台で、年齢や性別、職業も様々な人々が集い、各チームの自由な創造性のもと、オリジナリティあふれる演舞を披露する。

【写真を見る】ステージだけでなく、道路でも踊りは披露される写真は主催者提供

担当者は「メイン会場となる大通公園では、特設ステージや道路上で演舞が繰り広げられるほか、北海道内外の名物料理が集う『北のふーどパーク』、観客も飛び入り参加で踊ることができる『ワオドリスクエア』、北海道・十勝の魅力をPRする『北海道万祭』など、『観る』以外にも『踊る』『食べる』といった楽しみが満載です。さわやかな初夏の札幌で、アツい5日間をお楽しみください」と踊り鑑賞以外の楽しみ方を話す。

札幌の初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」。踊り子たちの熱気あふれる踊りを見に行こう!

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