京都の名店「麺匠 たか松」が心斎橋にオープン!

2019年6月11日 19:03更新

関西ウォーカー 惣元美由紀

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 京都発祥のつけ麺の名店「麺匠 たか松」が5月24日に心斎橋にオープン。全粒粉の自家製麺と鶏魚介スープが自慢の和風つけ麺が看板メニューで、大阪ではすでに長堀橋(大阪府大阪市)に店をかまえている。

3段階の味が楽しめる、自慢のつけ麺

つけ麺(鶏魚介)850円。旨味がしっかりと感じられる濃厚なスープと麺とバランスが秀逸

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特徴は、なんといってもそばのような褐色の麺。長野県産小麦を石臼で挽いた全粒粉を使い、ほかでは味わえない風味と喉越し、舌触りが楽しめる。スープは、豚、鶏やホタテほか、数々の魚介からとった出汁を合わせ、麺のおいしさがより一層引き立つように仕上げられている。

まずはそのままいただいて、スープのキレ、麺の小麦の味わい、風味を堪能し、麺を半分ほど食べ進んだらスープにタマネギを入れたり、麺にすだちを搾ったりして味の変化を楽しもう。麺に黒七味を少量かけるのもオススメ!

ほか、店内仕込みのレアチャーシューが大量の鶏の旨味を抽出したスープと良く合う、大阪エリア限定メニュー「濃厚塩そば(並盛)」780円も見逃せない逸品だ。

ビールのアテとしても最適な、具材全部盛り250円(味付玉子、豚肉と鶏肉のチャーシュー、メンマ、白ネギ)

鶏の漬け丼280円。常連客のほとんどが麺と一緒にオーダーする人気の一品

駅からも近くランチに、締めの一杯にと重宝しそう。店内はカウンターのみでひとりでも立ち寄りやすい

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