似たもの同士の名コラボ! マッコリ×カルピスの新カクテルを飲んでみた

2010年12月18日 12:54更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

サワーやカクテルなど、様々な名コラボを果たしてきたカルピスが、ついに今年ブレイクした韓国のお酒・マッコリと合体! もともとマッコリファンの間では、「カルピスと割るとおいしい」とウワサされてきたが、その声についに本家が応える商品が登場したのだ。マッコリ好きの記者は、早速入手し、その味を確かめてみた。

12月13日、カルピスより発売された「カルピスとマッコリのお酒」(176円・340ml)は、カルピスに韓国の伝統酒「マッコリ」をブレンドしたお酒。マッコリの優しい甘味や酸味と、カルピスの爽やかなおいしさが合わさった、口当たりの良さが特徴なのだとか。

ドキドキしながらプルトップを開けてみると、早速、マッコリ独特の乳酸とアルコールの香りが漂い、いつものカルピスとは、違う“オトナ”な雰囲気が。一口飲んでみると、カルピスの味がするが、すぐにマッコリの甘さが追いかけてきて、乳酸菌独特のなんとも言えない柔らかな甘さが口いっぱいに広がる。マッコリ単独で飲むより、クセもないため飲みやすくなっているし、普通にジュースで割ったときと違い、2つの味がきちんと合わさって新しい飲み物になっているのだ。

カルピスといえば、その“濃さ”も話題になるところだが、今回は、絶妙なブレンド加減で、確かに両方の風味が生きている。ちなみに、アルコール分は3%! このあたりも女性にやさしい配慮で、実際、お酒に強くない記者でも気づけばあっという間に一缶が空っぽになっていた。確かに、マッコリ×カルピスの相性はとてもいいが、その秘密は意外にも単純(?)なところにあるのだとか。

「実は、マッコリとカルピスには共通点が多いんですよ」とは、カルピスの開発担当。「まず、2つとも乳酸菌で発酵した食品であること、また、体によさそうというイメージも一緒ですよね。これらのような共通点が多いため、お互いが持つ本来の味までちゃんと混じり合うんです」とのこと。なんだか、お酒も人と同じで、似たもの同士は、自然と仲良くなれるんですね。

年末年始に向け、家での女子会などでも重宝されそうな「カルピスとマッコリのお酒」。上級者の人は、さらにフルーツなどを入れてオシャレに飾るもの楽しいかも! 【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る