どこにあるかわからない!?「東京喰種」のレストランが期間限定オープン

2019年6月8日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)の公開を記念し、7月5日(金)から8月4日(日)までの1か月間、「喰種レストラン(グールレストラン)」が期間限定で銀座にオープンする。

『東京喰種 トーキョーグール【S】』公開記念のレストランが期間限定オープン[c]石田スイ/集英社 [c]2019「東京喰種【S】」製作委員会

今回オープンするレストランは、映画本編にも登場する喰種が集う秘密のレストラン「喰種レストラン」を“血と薔薇”をコンセプトに、体験、美食、演出のプロフェッショナルたちが表現した新感覚のイマーシブ(没入型)レストランだ。

映画本編でも登場するシャワーをイメージした 薔薇に包まれたバスタブや、薔薇でできた羽根状の赫子などを展示

すべての画像を見る(15件)

企画を担当するのは、120万枚の花びらに埋もれる体験型インドア花見「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」など、話題の体験型コンテンツを手がけるアフロマンス。会場全体が4万本の薔薇に包まれた、深紅のレストラン空間は見逃せない。

レストランエールの山本シェフが監修するフルコース料理を楽しめる

また、血の美食メニューを手がけるのは、予約が取れないことで有名なモダン・フレンチレストラン「レストラン・エール」の山本英男シェフ。フォアグラやシャラン鴨などの高級食材をふんだんに使い、『東京喰種 トーキョーグール』の世界観を表現した、美しく、味わい深い、新感覚を体感できるクリエイティブなメニューを提供する。

口に含むと煙が出る液体窒素を通したメレンゲなど、 演出にもこだわったクリエイティブなメニュー

演出担当は、没入型ライブエンターテイメントを掲げるOut Of Theater、映画監督の柴田一成、舞台・映像の企画制作で定評のあるポリゴンマジックの三者が手がける。会場への案内から、入場、食事中、フィナーレまで何が起こるかわからない、アクター主体のイマーシブ演出を楽しむことができる。

なお、同レストランの正確な場所は非公開。チケットを購入した人にだけ、待ち合わせ場所が知らされるしくみになっている。チケット購入の受付は6月14日(金)の12時から。詳しくは公式サイトをチェックしてほしい。

メニューだけではなく、空間にまでこだわった喰種レストランで、作品の世界観をぞんぶんに味わえる。映画鑑賞と合わせて期間中にぜひ一度足を運んでみてほしい。

この記事の画像一覧(全15枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る