まろやかな地鶏の旨味を引き立たせる塩の魅力全開!拉麺大公の実力を改めて実感!

2019年7月5日 18:08更新

横浜ウォーカー 取材・文/瀧本充広

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神奈川のラーメンをけん引する若手店主10人が、2018年11月~2019年8月までの1年間、ひと月に1店舗ずつ「ラーメンWalker神奈川2019」読者のために限定麺を作るスペシャルラリー企画。7月は南太田にある「拉麺大公」だ。これまで数々の限定麺を作ってきた店主が「初めて作る」と言うちゃんぽんだけに期待がふくらむなか、初日に並んで行って来た!

地鶏の濃厚な旨味と「支那そばや工房」のしなやかな麺がベストマッチ!

地鶏を使った鶏白湯チャンポン(1,200円)。濃厚かつまろやかな地鶏の旨味が凝縮

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今回の限定麺のポイントは、創作意欲満載の葉山店主らしく、2日ごとにタレと麺を変更するというもの。最初の2日間の7月5日(金)と6日(土)は、タレは塩で、麺は「支那そばや工房」のものを使用。葉山店主も「一番ちゃんぽんらしい味になっている」と語るように、まさに王道のちゃんぽん。だが、スープをひと口飲むと、地鶏「阿波尾鶏」の濃厚かつまろやかな旨味が体全体にじんわりと染みてくるような、まさにとろけるような味わいがたまらない。塩がこの地鶏のスープをより引き立たせており、これまで何度か食べて来たちゃんぽんとは、まさにレベルが違うと思わせるまさに至極のスープになっている。そして、このスープにマッチするのが「支那そばや工房」の麺。つるんとした、しなやかな食感の麺で、地鶏の濃厚なスープに存分に絡み、抜群の相性を見せている。また、ちゃんぽんの具材も多種多彩。モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、カマボコ、さつま揚げ、豚バラ肉、エビ、イカ、アサリに、「拉麺大公」おなじみのチャーシューをプラス。地鶏に野菜、肉の旨味も合わさり、体にも優しい一杯になっている。

店内外に今回の告知が貼られている。店主さんのご厚意でわかりやすく説明されている

限定麺ラリーも残り1店舗を残すのみ!

【拉麺大公】住所:神奈川県横浜市南区南太田1-8-24 電話:非公開 時間:11:30~14:30、18:00~21:00(各LO) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:14席(カウンターのみ) ※禁煙 駐車場:なし アクセス:京急線南太田駅より徒歩1分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker神奈川2019」が必要です(1人1冊、電子版不可)。

【ラーメンWalker神奈川2019】限定麺ラリー参加店舗(18年11月)ナルトもメンマもないけれど。、(18年12月)想〜SOU〜、(19年1月)53's Noodle、(19年2月)麺や でこ、(19年3月)らーめんshigetomi、(19年4月)味噌ラーメン 雪ぐに、(19年5月)うまいヨゆうちゃんラーメン、(19年6月)徳島NOODLE ぱどる、(18年7月)拉麺大公、(19年8月)麺屋BISQ

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