湖面に映る花火はまさにアート!「2019びわ湖大花火大会」の混雑回避策やおすすめスポットを解説

2019年7月11日 10:00更新

関西ウォーカー 編集部

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美しい湖面×アートなプログラムに注目の「2019びわ湖大花火大会」は8月8日(木)開催。琵琶湖のロケーションを最大限に活かした花火大会の主要ルートと混雑度をわかりやすく解説。有料観覧席もチェックを!<※情報は関西ウォーカー2019年15号より>

ライトアップされた湖上噴水と色とりどりの花火のコラボは必見/びわ湖大花火大会

ライトアップされた湖上噴水と色とりどりの花火のコラボは必見/びわ湖大花火大会

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JR大津駅

湖東や阪神方面へのアクセスの拠点となるため、打ち上げ直前は大混雑。無料観覧エリアのにおの浜へ行く場合は、遅くとも打ち上げ2時間前には到着しておきたい。帰りはJ膳所駅が毎年混雑するので、JR大津駅まで戻るのがベター。

JR大津駅は、アクセスの拠点のため早めの到着で混雑回避/2019びわ湖花火大会

JR大津駅は、アクセスの拠点のため早めの到着で混雑回避/2019びわ湖花火大会

観覧エリアへ続く中央大通りが17時ごろに歩行者天国に。これ以降来場者が増える傾向にあるので、早めの到着を。

【到着理想タイム:17時 混雑度:●●●●○】

京阪びわ湖浜大津駅

京阪京津線の拠点駅かつ、京都市営地下鉄東西線と直結しているので京都市内からのアクセスが至便。駅前の会場は有料観覧席となるので、有料観覧席のチケットを持っていない場合は、ほかの駅を利用して会場へ向かうのがおすすめ。

京阪びわ湖浜大津駅は、有料観覧席の最寄り駅。無料エリアへは別の駅で/2019びわ湖花火大会

京阪びわ湖浜大津駅は、有料観覧席の最寄り駅。無料エリアへは別の駅で/2019びわ湖花火大会

駅構内が狭いので、16時台に到着しておけば混雑に巻き込まれない。18時以降は人込みに注意してゆっくり歩こう。

【到着理想タイム:16時30分 混雑度:●●●●●】

のんびりできる「におの浜エリア」

花火の打ち上げポイントから少し離れているが、比較的のんびりとした雰囲気が漂うおすすめのエリア。到着が遅くなり、有料観覧席で見る予定のない場合は迷わずこちらのエリアへ。

のんびりできるスポット「におの浜エリア」/2019びわ湖花火大会

のんびりできるスポット「におの浜エリア」/2019びわ湖花火大会

打ち上げ場所に近い西側から混雑する傾向にあるので、東側を目指すのもおすすめ。19時を過ぎると動けなくなるほど混雑してしまうので、トイレは事前に済ませておいて。

らくらく有料エリア

椅子に座って観覧できる普通席やグループにぴったりな桟敷席など、多彩な有料観覧席がある。今年はリクライニングチェアで観覧できるほか、「エグゼクティブシート」が登場。カップルや家族などシーンに合わせてタイプを選べるのが魅力!

■2019びわ湖大花火大会<日程:8月8日(木) 時間:19:30〜20:30 ※小雨決行 玉数:約1万発 花火の大きさ:最大10号玉(尺玉) 昨年の人出:約35万人 飲食:スーパーやコンビニ、特設フードコートを利用 打ち上げ場所:滋賀県営大津港沖水面一帯 問い合わせ:びわ湖大花火大会コールセンター 電話:050-5434-9169>

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