虫歯予防から新食感系まで!“進化系キャンディ”が続々登場

2011年1月10日 9:00更新

東京ウォーカー

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“生ドーナツ”など、次々と斬新な商品が登場するスイーツ界に、また一つブームを予感させるアイテムが登場。なんと、虫歯予防になるキャンディや、口の中でほろほろと溶けていく新食感のキャンディなど、今までにあまり見られなかったタイプの“進化系キャンディ”の店が東京に続々とオープンしているのだ。

■アーティスティックなデザインでマスコミから大注目! 「Candy Artisans The Red Balloon」/渋谷区神宮前

2010年12月に原宿に誕生した、オーストラリアで人気の手作りキャンディ店。店内には、金太郎アメのように文字や絵柄がデザインされた、アート性の高いキャンディ(450円~)がずらりと並び、来るお客さんを楽しませている。また、職人によるキャンディ作りも見学できる内装で、ただ買うだけでなく“見て楽しむ”キャンディ店としても話題だ。商品は、“東京”の文字が入った東京限定のキャンディ「東京ミックス」(1300円/大ビン)や、ピロー(枕)型の「ティーミックス」(1300円/大ビン)、好きな文字と絵がオーダーできる巨大なロリポップ「オーダーキャンディ」(1800円~)など、どれもカラフルでキュートなものばかり。約1か月ごとに新商品が登場するので、毎回行っても楽しめること間違いなしの同店は、すでにTVなどでも引っ張りだこの人気店。

■キャンディが“虫歯予防”に! 「Dr.John's Candies」/目黒区自由が丘

日本に初上陸したアメリカの人気シュガーレスキャンディ専門店だが、一番の注目は、歯磨き後に食べれば、おいしく虫歯予防ができるという「ハーバルロリポップ」(1600円・10本入り)。何でも、キャンディに含まれる甘草ハーブエキス・リコリッシュが、虫歯の原因となる菌を抑制してくれるのだとか。甘く虫歯になりやすいというキャンディのイメージを覆す、“進化系”の名にふさわしい一品なのだ。他にも、キシリトールが入ったものなど、“歯に良い”キャンディは豊富。もちろん見た目もカワイイものが多数揃っているので、子供にも喜ばれること間違いなしだ。

■ほろりと溶ける新食感系キャンディ! 「あめやえいたろう 銀座三越店」/中央区銀座(銀座三越B2)

日本橋にある和菓子店の老舗「榮太樓總本舗」が手がける新感覚のキャンディ専門店。口の中でほろほろと溶ける新食感キャンディがウリで、板状の形が斬新な“羽一衣”など、砂糖を煮て作られる有平糖を使ったこだわりのキャンディが楽しめる。中でも、イチゴ(あまおう)からキャラメル、ミルクへと味が変化する「虹のムコウ 赤い瞳」(578円)は、人気の品。店内も、ジュエリーショップのような上品なたたずまいで、大人の女性にも愛されそうだ。

特別な日の贈り物や、外出時の手みやげとしてもぴったりな“進化系キャンディ”。来月に迫ったバレンタインをきっかけに、贈り物の新定番としてブームを生み出すかもしれない。 【詳細は、1月6日発売の東京ウォーカーに掲載】

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