宮城県仙台市で「第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展」開催

2019年7月19日 15:43更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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宮城県仙台市の仙台文学館で7月13日(土)から8月25日(日)まで、開館20周年企画「第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展」が開催されている。

既成概念にとらわれない作品世界は大人から子供まで多くの人の心を惹きつけている

既成概念にとらわれない作品世界は大人から子供まで多くの人の心を惹きつけている
スズキコージ「夜の港」2013

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奇想天外な発想、ダイナミックな描写、強烈な極彩色による生命力みなぎる作品を描き続ける絵本作家スズキコージ(愛称:コージズキン)を取り上げた展覧会。普通の毎日のはずなのに、気がつくといつもとちがう世界が見える、大千世界の住人・コージズキンの世界観を楽しめる。期間中は「お話会」での読み聞かせや、絵本や児童書が自由に読める「絵本の部屋」も実施。

親子一緒に言葉や文学に触れながらゆったりした時間を過ごすことができる。

【写真を見る】会期中、スズキコージ氏と詩人・随筆家のアーサー・ビナード氏とのトークショーも開催(無料、要申込み)

【写真を見る】会期中、スズキコージ氏と詩人・随筆家のアーサー・ビナード氏とのトークショーも開催(無料、要申込み)スズキコージ「やまのディスコ」(架空社)

担当者は「スズキコージさんの描く、ちょっと不気味で不思議な生き物たちは、どういうわけかとても楽しそうで、そのしぐさもまるで舞っているかのようです。『自分の作品はすべて民謡なんだよね』と語るスズキコージさんの、原始のリズムと自然の声が聞こえてくるような作品世界を、じっくり味わっていただきたいと思います」とスズキコージさんの作品の魅力を話す。

スズキコージ氏の作品の世界に浸れる「第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展」。夏休みは親子で足を運ぼう。

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