打ち上げ場所まで近距離で大迫力の花火を満喫!島根県松江市で「第1回やくも夏まつり」開催

2019年7月22日 14:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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島根県松江市の八雲構造改善センターで8月14日(水)、「第1回やくも夏まつり」が開催される。

昨年の花火大会の様子

昨年の花火大会の様子
写真は主催者提供

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島根県の松江市八雲町で開催される「やくも夏まつり」で打ち上げられる花火。会場と打ち上げ場所が近いため、迫力ある花火を満喫できる。また特設ステージでは、地元の団体による歌の披露や、参加型のイベントなどが行われる。第1回やくも夏まつり開催に合わせて、やくも音頭を作成中だ。

【写真を見る】催し盛りだくさんの「第1回やくも夏まつり」

【写真を見る】催し盛りだくさんの「第1回やくも夏まつり」写真は主催者提供

担当者は「昨年、町民に愛された『やくもおいでな祭』は、資金・担い手不足から幕を閉じることになりました。しかし、『令和の子供たちの原風景をつくる』という想いのもと、一度消えかけた夏まつりのバトンを継ぐことになりました。令和元年の『初』年に、『やくも夏まつり』を『初』開催し、このお祭りのために制作した八雲町独自の音頭『八雲モクモク音頭』と『恋の祭囃子~八雲橋でつかまえて~』の2曲を『初』披露します。音楽やプロデュースは八雲在住のKEYOSSIEさん(DOMINO88)が担当し、製作には紙芝居アーティストのよしとさんや八雲にゆかりのあるクリエイターが関わり、地域の小学生らもコーラス参加しました。初物づくしのお祭りです。大迫力の花火も変わらず打ち上がるのでぜひ、八雲町まで足をお運びください」と初開催の意気込みとともに来場を呼びかける。

今年初開催の「やくも夏祭り」。初づくしの祭りを見に行こう!

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