高知市のシンボル・筆山と周辺から打ち上げる約4000発!高知市で「第69回高知市納涼花火大会」開催

2019年7月26日 10:39更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

高知県高知市のみどりの広場で8月9日(金)、「第69回高知市納涼花火大会」が開催される。

全長約650メートルのナイアガラは必見写真は主催者提供


8月9日(金)から4日間開催される「よさこい祭り」のオープニングを飾る花火。市のシンボルといえる筆山や河川敷など4か所から打ち上げられ、その範囲の広さが特徴だ。スターマインや、文字仕掛け花火など約4000発が楽しめる。また4日間にわたって市内各所でよさこい踊りが披露され、にぎやかさが増す。

【写真を見る】大迫力の花火を見に行こう!写真は主催者提供


担当者は「高知市のシンボル、筆山とその周辺から打ちあがる大迫力の花火大会は、趣向をこらした様々な花火が打ちあがり、約1時間半の開催時間いっぱい『わーキレイ』『すごい!』という歓声に包まれます。今年は入場券の先行受付枚数が増え(4,000枚)、当日券の枚数が減っております(1,000枚)。先行受付は前日8日までセブンイレブン店頭マルチコピー機にて受付しておりますので、ベストスポットでの観覧をご希望の方はどうぞお早めに」と注意点を教えてくれた。

大迫力の花火が打ち上げられる「第69回高知市納涼花火大会」。友人同士で、カップルで、家族で訪れよう。

中田徹

この記事の画像一覧(全2枚)

キーワード

ページ上部へ戻る