全員参加のみなと街フェスティバル、新潟県新潟市で「新潟まつり」開催

2019年7月19日 11:03更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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「住吉祭」「商工祭」「川開き」「開港記念祭」という4つの祭りが1つになり、昭和30年に第1回が開催された歴史ある「新潟まつり」が、8月9日(金)~11日(日・祝)の3日間にわたって、新潟市中央区古町通、万代ほかで開催される。

萬代橋を埋め尽くす日本最大級の民謡流し「大民謡流し」

萬代橋を埋め尽くす日本最大級の民謡流し「大民謡流し」
写真は主催者提供

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9日(金)は樽きぬたの響きも軽やかに、新潟甚句や佐渡おけさを踊る日本最大級の民謡流し「大民謡流し」で新潟まつりを盛り上げる。それぞれ揃いの浴衣に身を包んだ踊り手の数は約1万5千人。新潟のシンボル萬代橋をメインに、柾谷小路など繁華街のあちらこちらで踊りの輪がはじける。飛び入りも大歓迎だ。

10日(土)は古式ゆかしい衣装を身にまとい、見る人に祭りの伝統を伝える「住吉行列」や、ブラスバンドの演奏、バトン、鼓笛隊、ダンス、仮装行列、新潟万代太鼓、新潟古町芸妓による山車など、約千名にも及ぶ参加者が様々な工夫や楽しいアイデアで楽しませる「新潟キラキラパレード」が行われる。また、満艦飾に彩られた約40隻の船舶による水上パレードに守られ、みこしを乗せた御座船が信濃川の右岸から左岸へと渡る「水上みこし渡御」など、見どころが満載。

【写真を見る】新潟の夜空を彩るスターマインの大輪

【写真を見る】新潟の夜空を彩るスターマインの大輪写真は主催者提供

そして11日(日・祝)には信濃川河畔に映えるナイアガラ大瀑布や、まちなか音楽花火、新潟の夜空を彩るスターマインの大輪が、祭りのフィナーレを飾る。

真夏の新潟市を祭り一色に染める三日間。盛大に行われる「新潟まつり」に参加して、暑い夏の思い出を作ろう。

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