南国の暑い夏に市民が舞い踊る!熊本県熊本市で「第42回火の国まつり」開催

2019年7月19日 11:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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昭和53年から熊本の夏の風物詩として多くの人に親しまれている「第42回火の国まつり」が、今年も8月2日(金)~4日(日)の3日間にわたり熊本市中央区中心市街地一帯で開催される。

今年も、初日オープニングセレモニーとして、下通PARCO前に設置する特設ステージで、熊本城おもてなし武将隊の演舞を初めとしたステージイベントが行われるほか、熊本城復興を祈念し特設ステージから銀座通りまでを会場とした大規模な一斉乾杯などが行われ、熊本市街地は火の国祭りの熱い熱気に包まれる。

グループごとに趣向を凝らしたユニークな踊りを見る事ができる

グループごとに趣向を凝らしたユニークな踊りを見る事ができる
写真は主催者提供

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3日(土)に行われるメインイベントの「おてもやん総おどり」では熊本の代表的な民謡おてもやんのメロディとサンバのリズムで一体となった約5000人の踊り手が市内中心部を踊り歩く。小グループでの飛び入り参加も可能(先着100名)。

また、子供のダンスを通じた国際交流「第7回台湾(高雄)・熊本・韓国(忠清南道) 国際交流キッズダンスコンテスト」や、子供から大人まで約100チーム約1000人が参加しプロにも劣らないダンスを披露する「火の国Dance Splash 2019」など、関連イベントも盛りだくさんだ。

【写真を見る】踊りの振りも個性あふれる「おてもやん総おどり」

【写真を見る】踊りの振りも個性あふれる「おてもやん総おどり」写真は主催者提供

さらに共催イベントの「ワンクマ」も開催され、西日本一の規模を誇るアーケード内での体験型スポーツや花畑広場(仮称)での食イベントなど、さまざまなイベントが催される。

屋台の出店やステージなど、街中が祭り一色に染まる3日間。熱気あふれる「第42回火の国まつり」に出かけて熊本の夏の思い出を作ろう。

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