夏の絶景グランプリ発表!読者が選んだ兵庫の夏絶景5選

2019年8月6日 17:00更新

関西ウォーカー 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

関西ウォーカーが読者アンケートを実施して選んだ、夏の絶景ランキングを大発表!涼しげな水辺に雄大な山々、神秘的なパワースポットもランクイン。この夏いくべき兵庫の絶景はココ!<※情報は関西ウォーカー(2019年13号)より>

「鳴門の渦潮」世界3大潮流の一つ

イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡と並び「世界3大潮流」の一つで、最大直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一と称される。「うずしおクルーズ」を利用して、渦に吸い込まれそうなスリルを体感して。

轟音や船を揺さぶる振動は写真や動画では伝えきれないほどの迫力/鳴門の渦潮

轟音や船を揺さぶる振動は写真や動画では伝えきれないほどの迫力/鳴門の渦潮

すべての画像を見る(6件)

「うずしおクルーズ」で、世界最大の渦潮をぜひ生で体感しよう。

うずしおクルーズは咸臨丸と日本丸という大型帆船を使用/鳴門の渦潮

うずしおクルーズは咸臨丸と日本丸という大型帆船を使用/鳴門の渦潮

約60分のクルージングで、船の中では飲食もOK。

【ベストタイムは日により異なる】基本的に大渦が発生するのは午前1回、午後1回。事前にサイトで潮見表をチェック!

■鳴門の渦潮<住所:兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館 電話:0799-52-0054(うずしおクルーズ) 時間:9:00~17:00 ※定員、咸臨丸500人、日本丸700人 休み:なし 料金:大人(2000円) 駐車場:300台(無料) アクセス:神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICより車で15分>

「余部鉄橋 空の駅」高さ約40mから見渡す橋梁と日本海

1912(明治45)年の完成から約100年間、JR山陰本線の運行を支えてきた余部鉄橋。2010(平成22)年に新しくコンクリート橋にかけ替えられ、余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わった。エレベーター「余部クリスタルタワー」に乗って楽しめる、地上高約40mの浮遊感や日本海の美しい眺めがおすすめ。

【写真を見る】JR山陰本線の列車と日本海、新緑の山々をめでられるのは空の駅ならでは/余部鉄橋 空の駅

【写真を見る】JR山陰本線の列車と日本海、新緑の山々をめでられるのは空の駅ならでは/余部鉄橋 空の駅

橋梁下には芝生張りの自由広場や橋脚跡を活用したあずまやも。

【ベストタイムはいつでも】展望施設から見る日本海の風景も見事だが、ハイライトは列車が通る瞬間。時間に余裕があれば、列車からの絶景も楽しもう。

■余部鉄橋 空の駅<住所:兵庫県美方郡香美町香住区余部 電話:0796-36-3355(香美町観光商工課) 時間:6:00~21:30 ※季節により異なる。気象状況により早く閉門する場合あり 休み:なし 料金:入場無料 駐車場:道の駅あまるべの駐車場利用(無料) アクセス:北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原ICより車で40分>

「佐用町南光ひまわり畑」一面に咲く約120万本もの黄色の絶景

兵庫・佐用町内では、6地区で時期と場所をずらして合計約120万本ものヒマワリが咲き誇る。場所によって開花時期が異なるが、7月上旬~8月上旬が見ごろ。川端に咲くヒマワリ、段々に広がるヒマワリ、里山のヒマワリなど地区によって異なる風情を楽しめる。見渡す限り黄色で埋められる絶景をお見逃しなく。

今年で30周年を迎える西日本最大級のヒマワリ畑に感動/佐用町南光ひまわり畑

今年で30周年を迎える西日本最大級のヒマワリ畑に感動/佐用町南光ひまわり畑

7月中旬から下旬に南光スポーツ公園周辺で“ひまわり祭り”が開催され、地元特産品の販売なども実施。

【ベストタイムは午前中】晴れた日の青空と黄色のコントラストが最高。朝の早い時間なら人も少なく、畑の中の歩道をゆっくりと散策できる。

■佐用町南光ひまわり畑<住所:兵庫県佐用郡佐用町林崎839周辺 電話:0790-82-2521(佐用町役場) 時間:8:30~17:00(地区により異なる) 休み:なし 料金:各地区入園(200円) 駐車場:約800台(500円/1日) アクセス:中国自動車道佐用ICより車で15分>

「シワガラの滝」緑の洞窟の中にある神秘的な名瀑

滝愛好家にも人気が高い、知る人ぞ知る名瀑。小又川渓谷にかかり、白布を垂らしたように洞窟内に落ちる珍しい形状で、岩の切れ目から射し込む陽光とドーム状の洞窟に響く水の音が神秘的な世界を作る。シワガラの滝看板横の駐車場から滝までは約1.2kmのハードな道のりなので、濡れてもいい登山スタイルが必須。

青々とした苔が日の光を受けて輝く/シワガラの滝

青々とした苔が日の光を受けて輝く/シワガラの滝

黒い岩肌と白い飛沫の美しいコントラストは秘境感たっぷり。水量があるので長靴はマスト。

【ベストタイムは午前中】息を飲むほどの清涼感あふれる絶景。日が落ちると真っ暗になるので、帰りの時間を考えると午前中に到着しておきたい。

■シワガラの滝<住所:兵庫県美方郡新温泉町海上 電話:0796-99-4600(上山高原エコミュージアム) 時間:入場自由 休み:なし、上山高原エコミュージアムは火曜 料金:入場無料 駐車場:シワガラの滝看板横に数台あり(無料) アクセス:北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICより車で75分>

「猿壷の滝」苔むした森に包まれた幻想的な滝

冬には雪で閉ざされてしまう兵庫と鳥取の県境の山奥にある滝。滝の落差は約5mで、ゴツゴツした岩肌から何本にも枝分かれした水が流れ落ち、周囲の風景とあいまって秘境の滝といった雰囲気に。滝に着くまでに沢を渡るので長靴は必携だ。

看板を頼りに沢に沿って5分ほど歩くと見えてくる、深い緑に包まれた滝/猿壷の滝

看板を頼りに沢に沿って5分ほど歩くと見えてくる、深い緑に包まれた滝/猿壷の滝

大木やいきいきとした山の自然が神秘的な空間を演出する。

【ベストタイムは日中】木々の隙間から漏れる光が、複雑に分かれて流れ落ちる水流や緑をより神秘的に輝かせる。明かりがないので日没後は危険。

■猿壷の滝<住所:兵庫県美方郡新温泉町岸田 電話:0796-99-4600(上山高原エコミュージアム) 時間:入場自由 休み:なし、上山高原エコミュージアムは火曜 料金:入場無料 駐車場:6台(無料) アクセス:北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICより車で65分>

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

特集

ページ上部へ戻る