美しくも不思議な新世界、宮城県仙台市で「新世界『透明標本』展」開催中

2019年8月5日 15:03更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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宮城県仙台市のTFUギャラリーミニモリで8月25日(日)まで、「新世界『透明標本』展」が開催されている。

様々な生き物たちが美しくも不思議なアートとして輝く

様々な生き物たちが美しくも不思議なアートとして輝く
写真は主催者提供

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たんぱく質を酵素により分解し、肉質を透明に、そして硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色をするという骨格研究の手法をベースとし、本物の生物標本でありながら 「命」をより身近に感じる造形作品としての魅力も合わせ持つ「透明標本」。本展では学術標本としてだけでなく、気軽に感じられるサイエンスの入り口として、芸術やアート作品として、または哲学の扉として、今までにない新しい形で展示する。夏休みの自由研究のヒントにもなる。

【写真を見る】音楽と光で演出された幻想的な標本瓶のライティングショー

【写真を見る】音楽と光で演出された幻想的な標本瓶のライティングショー写真は主催者提供

担当者は「自然界が生み出したアート作品をじっくり眺めて、癒されてください。会場は色とりどりの透明標本が織りなす幻想的な空間が広がり、デートにもおすすめです。子どもたちは夏休みの自由研究のヒントにも活かすことができ、家族みんなで楽しい思い出を新世界『透明標本』展で作ってください」と来場を呼びかける。

会場は撮影自由で、インスタグラムに写真を投稿すると透明な醤油が当たるキャンペーンも実施。カメラやスマートフォンをお忘れなく。

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