大阪市民の台所!大阪木津卸売市場のおすすめランチ3選

2019年8月20日 8:00更新

関西ウォーカー 編集部

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“木津市場”と呼ばれ、大阪市民の台所として親しまれる大阪木津卸売市場。その歴史は古く、300年以上前に商人が品々を持ち寄って立ち売りしたことが、その起源とされる。水産や青果など約150の卸売業者が入る市場内は一般の入場も可。日本最大級の規模を誇る民間の地方卸売市場として、大阪市民はもちろん観光客も訪れる。そんな大阪木津卸売市場のおすすめランチをご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2019年17号)より>

明治から受け継がれる焼きにこだわるウナギ「川上商店」

大阪の住吉で明治時代に創業したウナギの老舗。3代目のご主人が焼くウナギは蒸さずに串焼きにする、関西風。炭はもちろん焼き時間、タレのタイミングなど“焼き”にこだわり、食通が集う木津市場の名物として知られる。

ウナギが丸々1匹入った特上(3000円、写真)から上(2500円)、並(2000円)まで全3種/川上商店

ウナギが丸々1匹入った特上(3000円、写真)から上(2500円)、並(2000円)まで全3種/川上商店

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焼きにこだわる関西風のウナギは、皮がパリパリで身がふっくら柔らか。

ウナギの香ばしさが漂う店内。昼前には満席になることもしばしば/川上商店

ウナギの香ばしさが漂う店内。昼前には満席になることもしばしば/川上商店

木津市場の北棟1階にある。店頭ではおみやげ用のウナギも販売。

■川上商店<場所:大阪木津卸売市場1F 電話:06-6634-5910 時間:5:00~14:00 ※売切れ次第終了 休み:日祝水 席数:17席 タバコ:禁煙>

競り落としたばかりで新鮮!ネタが山盛りの海鮮丼「木津 魚市食堂」

2018年4月3日にオープンした海鮮丼の専門店。100%木津市場の鮮魚を使った約20種の丼が味わえる。鳥取のマルス醤油で丼用に特別に調合してもらった醤油や、海鮮に合うお米など、ネタはもちろんこだわりもてんこ盛り。

【写真を見る】ボタンエビやウニ、旬の魚など12種の魚介が入ったウニ海鮮丼(2500円)/木津 魚市食堂

【写真を見る】ボタンエビやウニ、旬の魚など12種の魚介が入ったウニ海鮮丼(2500円)/木津 魚市食堂

丼はマグロ(500円)、ホタテ(300円)などのトッピングも可。

魚にうるさい市場関係者も通う店/木津 魚市食堂

魚にうるさい市場関係者も通う店/木津 魚市食堂

木津市場のだいこく通り沿いにある。

■木津 魚市食堂<場所:大阪木津卸売市場1F 電話:06-6632-1017 時間:6:00~14:00ごろ ※売切れ次第終了 休み:不定休 席数:12席 タバコ:禁煙>

肉&卵のダシでご飯が進む名物の肉巻き「当志郎」

木津市場で仕入れた食材を使った丼や定食、一品などが味わえる大衆食堂。人気は国産和牛の切り落としを卵で包んだ肉巻き。ダシと一緒に食べるこの料理は、“肉巻き”の愛称で市場関係者の間で古くから愛されている。

すき焼き風にややあっさりと味付けした当志郎の肉巻き(600円、定食は1100円)/当志郎

すき焼き風にややあっさりと味付けした当志郎の肉巻き(600円、定食は1100円)/当志郎

定食は肉ダブル(1500円)もOK。冷蔵庫の中には刺身をはじめ総菜が並ぶ。一品料理も充実している。

市場関係者はもちろん関西のタレントも通う食堂として知られる/当志郎

市場関係者はもちろん関西のタレントも通う食堂として知られる/当志郎

■当志郎<場所:大阪木津卸売市場1F 電話:06-6649-6873 時間:3:00~13:30 休み:日祝、第2・4水曜 席数:12席 タバコ:禁煙>

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