「氷舎mamatoko」× ロンドン発デリカフェ「FRANZÈ& EVANS LONDON」 この夏限りの「かき氷専門店」オープン

2019年8月16日 18:00更新

東京ウォーカー 岡部礼子

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レッドベルベット&フルーツパンチティー(1,250円)。「FRANZÈ& EVANS LONDON」で人気の「レッドベルベットケーキ」をイメージ

レッドベルベット&フルーツパンチティー(1,250円)。「FRANZÈ& EVANS LONDON」で人気の「レッドベルベットケーキ」をイメージ

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暑い夏はもちろん、今や1年中食べられているかき氷。そんなかき氷を主食とし、年間約1800杯を食べ歩く“かき氷の女王”として注目を集める原田麻子氏が店主をつとめるかき氷専門店「氷舎mamatoko」。そんな“かき氷の女王”のこだわりが詰まったかき氷専門店が、ロンドン発のデリカフェ「FRANZÈ& EVANS LONDON」とコラボ。この夏だけの“グルメかき氷”を提供する。

こだわりのかき氷に英国注目店のテイストをプラス

【写真】リッチな味わいのクリームチーズソースが爽やかな果物とマッチするパイナップル、パッションフルーツ&アールグレイティー(1,200円)

【写真】リッチな味わいのクリームチーズソースが爽やかな果物とマッチするパイナップル、パッションフルーツ&アールグレイティー(1,200円)

「氷舎mamatoko」の店主原田氏は、かき氷を主食とし、これまで数々のカフェでかき氷をプロデュース。そして、2016年に中野新橋に自身のかき氷専門店「氷舎mamatoko」をオープンさせ、旬のフルーツやワールドワイドな素材がミックスされ、素材そのもののおいしさを生かした手作りシロップのかき氷を提供。連日行列を成す人気店となっている。一方の「FRANZÈ& EVANS LONDON」は、本格的なシェフの味をカジュアルに楽しめる、イーストロンドンで注目を集めているカフェレストラン。イタリア料理や地中海料理をベースにした、新しいモダンブリティッシュスタイルを楽しめる。今回はそんな注目の2店のコラボとなる。

英国発ティーブランド「Brew Tea Co.」の茶葉を使用

バノフィーパイ&ミルクティー(1,110円)。バナナピューレ、キャラメルソース、ヘーゼルナッツクリームを合わす

バノフィーパイ&ミルクティー(1,110円)。バナナピューレ、キャラメルソース、ヘーゼルナッツクリームを合わす

今回は、「FRANZÈ& EVANS LONDON」でも大人気のカップケーキ「レッドベルベッドケーキ」をはじめとするクリエイティビティのあふれるスイーツの数々を、原田氏ならではの解釈を元に、独創的でアーティスティックながらも満足感のある味わいの“グルメかき氷”にアレンジ。全3種のメニューには、いずれも英国発・新進気鋭のティーブランド「Brew Tea Co.」の茶葉を使用。また、8月23日(金)には、原田氏が5時間限りの来店イベントを実施。この時間のみの限定メニューが登場し、原田氏本人が氷を削って提供する。この夏限り、ここでしか味わえないスペシャルなかき氷を食べに行こう。

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