花畑をピンクに染める 国営武蔵丘陵森林公園でペチュニアが見頃

2019年8月20日 10:36更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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埼玉県比企郡滑川町の国営武蔵丘陵森林公園 西口花畑では、9月中旬頃までペチュニアが見頃だ。

一面に広がるペチュニアを見に行こう

一面に広がるペチュニアを見に行こう
写真は主催者提供

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大輪、小輪、八重咲きなど多数の園芸品種があるペチュニアは昨年に続き2年目の登場。ペチュニアには赤、ピンク、青、紫、白、黄など多数の種類があり、色それぞれ異なった表情を見せる。

同園では、丘になった花畑一面を約1万株のペチュニアが鮮やかなピンク色に染め上げる。気象状況によって開花時期は変動するため、鑑賞で訪れる際は事前に管理センターへ問合せを。

【写真を見る】ピンクが美しいペチュニアがずらり

【写真を見る】ピンクが美しいペチュニアがずらり写真は主催者提供

担当者は「春には、空色の『ネモフィラ』が人気だった西口ひろばの花畑。夏は約5000平方メートルの花畑に植えられたペチュニアが迎えてくれます。今年はピンク系のスーパーチュニア ピンク、スーパーチュニア シルバーベリー、下垂性ペチュニアの3品種です。花畑上側からの眺めがおすすめで、グラデーションで彩られた景色を楽しむことができます」と見所とおすすめのスポットを教えてくれた。

東京ドーム65個分の広さの園内には、日本一大きなエアートランポリンの「ぽんぽこマウンテン」や「水遊び場」「冒険コース(アスレチック)」「キッズドーム」「BBQ場」「レンタサイクル」などがあって、家族みんなで楽しめる。家族みんなで身体を思い切り動かして遊べる遊具がたくさんあるので、夏から初秋のお出かけスポットとして楽しもう。

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