一年に一度星が降りてくる街へ 兵庫県高砂市で「たかさご万灯祭2019」開催

2019年8月18日 11:35更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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兵庫県高砂市の山陽電車高砂駅南側一帯で9月14日(土)、15日(日)の2日間、「たかさご万灯祭2019」が開催される。

美しいライトアップが行われる高砂町

美しいライトアップが行われる高砂町
写真は主催者提供

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日本遺産にも認定された高砂町の歴史的景観形成地区を中心に、昔ながらの碁盤の目の街並みが残る路地約6kmを路地キャンドルがつなぐ「たかさご万灯祭2019」。灯かりの集積会場は3か所、ジャズギャラリーと題してジャズコンサートを開催するほか、播磨地域のおいしい物や各種展示会も登場し、街中が灯かりと音楽に包まれる2日間。秋の夜長、海風に吹かれて灯かりの街を歩いてみよう。

【写真を見る】路地のキャンドルは一層神秘的

【写真を見る】路地のキャンドルは一層神秘的写真は主催者提供

担当者は「星空の中の銀河のような『水』『夢』『和み』の3つの灯りの集積会場のほか、出汐館の壁面映像や商工会議所2階でのジャズギャラリーなど、今年初めての新しい企画も用意しました。家族、友達、カップルで、“一年に一度、星が降りてくる街”による、灯りと音楽の夜をお楽しみください。高砂のにくてんをはじめ、播州各地のおいしいものが満載の楽市もあります」と昨年以上にパワーアップしていることを話す。

秋の夜長に相応しい幻想的な2日間。ぜひこの機会に高砂町を訪れよう。

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