「平成」最後の県のお宝 鳥取市歴史博物館で「とっとりのお宝おひろめ~鳥取県指定文化財展~」開催

2019年8月18日 11:58更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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鳥取県鳥取市の鳥取市歴史博物館 やまびこ館で、8月31日(土)から9月29日(日)まで「とっとりのお宝おひろめ~鳥取県指定文化財展~」が開催される。

山下氏 紙布帯地(2015年)

山下氏 紙布帯地(2015年)
写真は主催者提供

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本展では、2018(平成30)年に新たに県指定文化財に指定された文化財を一堂に紹介。縄文時代から現代までの県保護文化財、県無形文化財、県有形民俗文化財など様々な分野の文化財を観覧することができる。期間中には、記念講演会や展示解説会などの関連イベントも実施される。

【写真を見る】倭文6号古墳 01短甲正面

【写真を見る】倭文6号古墳 01短甲正面写真は主催者提供

担当者は「大きな襖絵や貴重な古文書、古墳時代の鎧(短甲)や馬具、無形文化財保持者の方の作品など、見所満載です。鳥取県の歴史や文化に触れる貴重な機会になると思いますので、ぜひこの機会にいらしてください」と来館を呼びかける。

大人から子供まで幅広い層で楽しめるイベントなので、ぜひ親子で訪れよう。

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