手仕事にこだわった彫刻家・北川太郎の世界を堪能 岡山県の奈義町現代美術館で「北川太郎展-手仕事信仰-」開催中

2019年8月20日 10:53更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岡山県勝田郡奈義町の奈義町現代美術館(Nagi MOCA)で9月8日(日)まで、奈義町現代美術館開館25周年記念「北川太郎展-手仕事信仰-」が開催されている。

「静けさ」黒御影石 H120×W30×D20cm 2019年 写真撮影:加賀雅俊

「静けさ」黒御影石 H120×W30×D20cm 2019年 写真撮影:加賀雅俊
写真は主催者提供

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石を素材とした彫刻作品で文化庁新進芸術家在外研修により南米に派遣され、2010年にはペルー共和国の首都リマにあるMuseo Pedro de OSMAにて個展を開くなど、数々の実績と多彩な受賞歴を持つ注目の若手彫刻家である北川太郎を紹介。本展では、存在しないものの魅力を引き出す事に着目したシリーズ「静けさ」をはじめ、最新作を交えた渾身の作品群を展示する。

【写真を見る】北川太郎 モザイクシリーズ

【写真を見る】北川太郎 モザイクシリーズ写真は主催者提供

担当者は「期間中の31日(土)には体験型鑑賞会『手で見て感じる彫刻の世界』を催し、作家と直接触れ合えるイベントも開催します。大人から子供まで楽しめるのでぜひ気軽に来館ください」と呼びかける。

手仕事の魅力がわかる「北川太郎展-手仕事信仰-」。渾身の作品たちを見に行こう!

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