TOMO「『U.S.A.』で振り向いた時の衝撃がヤバかった」DA PUMPスペシャルインタビュー〈前編〉

2019年8月23日 12:00更新

東京ウォーカー 小玉太一

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新曲「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル」が好調のDA PUMP。「東京ウォーカー」9月号ではこの曲のポイントや“コスパ飯”について語ってくれているが、本誌に掲載しきれなかったこぼれ話を大公開。まず前編は、6/13・14に開催された、約17年ぶりの日本武道館公演の裏話を。

――日本武道館2デイズはいかがでしたか?

約17年ぶりとなる日本武道館公演の裏話を語ってくれた

約17年ぶりとなる日本武道館公演の裏話を語ってくれた

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KIMI「ステージから見たあの景色は本当に一生の宝物ですね。いろんな角度からも見られているという、今までにない光景で。あのステージに立てたということがいい経験になりました」

YORI「ずっと目標として掲げてきた場所だったので、幸せでした。全曲終わって、みんなで頭を下げてから顔を上げた時に、これが全員、僕たちを見に来てくれた人なんだと思って、幸せな思いを噛み締めましたね」

KENZO「夢を信じてきてよかったなって。最後に7人で頭を下げている時のお客さんの拍手が耳の中にずっと残っていて、この感謝をさらにパフォーマンスで返して行きたいなと思いました」

TOMO「1曲目の『U.S.A.』で後ろ向きから振り向いた時の衝撃がヤバかったです。皆さんのパワーがすごかったんで、純粋に『わー、スゲー!』って言っちゃってました(笑)」

U-YEAH「僕は、初日の『桜』の時に涙をこらえるのに必死で。今回の演出はISSAさんで、『if...』の次に『桜』だったんですよ。『if...』は今までイントロが流れると一番の歓声が上がる曲だったんですが、『桜』が流れた瞬間、それを超える大歓声が来て。曲の最後にモニターに“かつて見たあの景色 見せたい人がいるのさ”というメッセージが出るんですが、ISSAさんが言いたいのはこれだったのかとハッとしました。お客さんが期待しているのは、もう『if...』ではなく7人で作った『桜』で、このメッセージはお客さんだけでなく、うちらにも言っているんじゃないか。そう思った瞬間に、これはヤバい!となりましたね」

ISSA「メンバーには、MCで『武道館に来られて…』という話はしなくていい、いつもどおりやるだけだと言っていて。この2曲の曲順は、その思いを言葉で言うんじゃなく、感じ取ってもらえる瞬間を作りたかったからなのですが、それが伝わったのなら嬉しいですね」

――後半にみんなで踊った『Do it! 宙にジャンプ』も盛り上がりました

【画像を見る】「東京ウォーカー」9月号では“コスパ飯”についても語ってくれているDA PUMP

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TOMO「あの曲は『桜』のカップリングなんですけど、みんながセットリストに入れたい曲だったんです。それで武道館の前に、MVを自主制作したいとDAICHIが言い出したんですよ。それに僕も乗っかって」

DAICHI「すごくかっこよくて楽しい曲ですし、ライブで会場全体が楽しめる曲になるといいなと思ったんです。MVを配信したら多くの人に聞いてもらえると思ってTOMOさんに相談して、もう先にMVを出しちゃおうと。見切り発車っす(笑)」

TOMO「実際にライブでやったら、みんな楽しく飛び跳ねてくれていたので、すごくうれしかったですね」

DA PUMP 31thシングル「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」/AVCD-16947 通常盤¥1,080/全2曲3ヴァージョン

◆プロフィール

いっさ●1978年12月9日生まれ、沖縄県出身/より●1980年2月9日生まれ、広島県出身/とも●1981年2月2日生まれ、愛知県出身/きみ●1983年4月14日生まれ、神奈川県出身/ゆーや●1983年9月17日生まれ、東京都出身/けんぞー●1985年1月21日生まれ、福岡県出身/だいち●1988年12月4日生まれ、栃木県出身

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