盛り上がるパンダ熱! 和歌山の双子パンダもすくすく成長中

2011年2月6日 18:30更新

関西ウォーカー

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今春上野動物園に待望のパンダが来日するとあって、ちまたで高まる“パンダ熱”だが、和歌山県の白浜にある「アドベンチャーワールド」内の「パンダランド」では、ひと足早く双子のパンダが誕生。今まさにすくすくと成長中なのだ。

10年8月に誕生した双子の赤ちゃんパンダは、「海浜(かいひん)」くんと「陽浜(ようひん)」ちゃん。メディアの取材も殺到した誕生時は、海浜くんが全長21cmで158kg、陽浜ちゃんが全長19cmで123gと、まさに手のひらサイズだったが、誕生1か月後は、ようやく白黒の毛が生え始め、体も出世時の約6~8倍にまで成長。いまや2頭とも約9kg(1月10日時点)の体重になっているという。屋内運動場では、10:15~15:20の間、2頭の元気に飛び回る様子など愛らしい姿を見ることができるとあり、来園者の注目の的だ。

今ではグッズも発売されており、園内で身に着ければパンダ愛が高まりそうな「パンダ帽子」(2300円)や、お母さんパンダと双子の赤ちゃんが描かれた「親子パンダのストラップ」(525円)などが人気を集めているのだとか。また、園内では10年11月、4頭の赤ちゃんライオンも誕生。「ジープサファリ探検ツアー」(2500円)などに参加すれば、元気に遊ぶ姿を間近で見ることができるかも!?

なかなか時間がないという人も、昼食・夕食付きの温泉日帰り旅行“0泊2食プラン”など活用して、双子の赤ちゃんパンダに会いに行ってみては?【詳細は2月8日発売号の関西ウォーカーに掲載】

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