銅版画作家・島本彩の作品展が青森県の津軽こけし館で開催

2019年9月5日 12:26更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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青森県黒石市の津軽こけし館で9月7日(土)から10月13日(日)まで、「島本彩 銅版画 個展 LINE UP MEMORIES」が開催される。

1985年8月3日生まれ、大阪出身京都府京都市在住の島本彩氏

1985年8月3日生まれ、大阪出身京都府京都市在住の島本彩氏
写真は主催者提供

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京都府在住の銅版画作家・島本彩氏の作品展示会。物に宿る時間や記憶をテーマに、メゾチントと呼ばれる技法で製作した銅版画作品が展示される。

【写真を見る】銅版が生み出す精緻な作品を楽しもう

【写真を見る】銅版が生み出す精緻な作品を楽しもう写真は主催者提供

担当者は「島本氏の作品は、銅版画のメゾチントという技法で制作しています。これは薄い銅版を用いて、重ね合わせてコラージュのように紙に刷ることができるため、重ね合わさった版の縁にはシャープな白い線が生まれます。独特の世界観を持つ彼女の個展、ぜひ大勢の方のご来館お待ちしております」と島本氏の作品の魅力とともに来場を呼びかける。

銅版画作家・島本彩氏の青森県初開催となる個展。ぜひこの機会に作品たちを見に行こう。

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