西宮神社の最も重要な祭典 兵庫県西宮市の西宮神社で「西宮まつり」開催

2019年9月5日 12:35更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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兵庫県西宮市の西宮神社で9月21日(土)から23日(月)の3日間、「西宮まつり」が開催される。

えびす様を載せた御座船を中心に神幸する「海上渡御」

えびす様を載せた御座船を中心に神幸する「海上渡御」
写真は主催者提供

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「西宮まつり」は、福の神えびす様をまつる西宮神社の最も重要な祭典。約300人の氏子らが日本伝統の装束で練り歩く「陸渡御」が見所。海ではえびす様を載せた御座船を神幸する「海上渡御」が執り行われる。

【写真を見る】古儀に則り約300人の氏子らが日本伝統の装束で練り歩く「陸渡御」

【写真を見る】古儀に則り約300人の氏子らが日本伝統の装束で練り歩く「陸渡御」写真は主催者提供

担当者は「福の神、商売の神として知られ、『えべっさん』の名で親しまれている西宮神社。この西宮まつりは、平成12年(2000年)に阪神大震災からの復興の象徴として400年ぶりに海上渡御を再興したことから始まりました。今年は再興20年にあたり、旗や幕で飾った全船で鳴尾の漁師がえびすさまを網で引き上げたという伝説の地、神戸の和田岬へ向かい、御旅所祭を行います(産宮参り・23日)。西宮神社境内での奉納演芸会(21日)、稚児行列やこども樽みこし(22日)なども行われる3日間は、数百年前の風景を彷彿させ、活気あふれる時間となります。地域の発展を祈る令和最初の西宮まつりにぜひお越しください」と来場を呼びかける。

連日様々な神事や催しが行われる「西宮まつり」。再興20年にあたる今年にぜひ行こう。

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