迫力満点の「小木袖キリコ祭り」が石川県能登町小木地内で開催

2019年9月5日 12:56更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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石川県能登町小木地内で9月21日(土)・22日(日)の2日間、「小木袖キリコ祭り」が開催される。

気合みなぎる宮入りに興奮

気合みなぎる宮入りに興奮
写真は主催者提供

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能登半島では珍しい、奴凧を思わせる形の大あんどん「袖キリコ」が地区内を練り歩く祭り。クライマックスでは、9基のキリコが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられる。

【写真を見る】毎年多くの人で賑わう「小木袖キリコ祭り」

【写真を見る】毎年多くの人で賑わう「小木袖キリコ祭り」写真は主催者提供

担当者は「1日目に行われる『宮上げ』は祭り一番の見どころです。午後10時頃、笛や太鼓が激しく鳴り響く中、高台にある神社を目指しキリコが神社へ向かう石段を上ります。前から綱で引き上げる人、後ろから押し上げる人に分かれ、『ヨイトショー』と声をかけながら、力を合わせて少しずつ上げていきます。神社で清祓いを終えると、今度は下りです。石段を落ちるたびにキリコについている車輪が激しく音を立てます。一同が息を合わせ、石段を1段1段下りていくさまは迫力満点です」と教えてくれた。

過ごしやすい秋の夜に、小木の漁師町の迫力ある祭りをみんなで見に行こう。

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