幻想的なイルミネーションが魅力 奈良県明日香村内で「飛鳥 光の回廊2019」開催

2019年9月5日 13:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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奈良県高市郡明日香村内で、9月21日(土)・22日(日)の2日間、「飛鳥 光の回廊2019」が開催される。

和の雰囲気をまとう幻想的な光の世界に注目

和の雰囲気をまとう幻想的な光の世界に注目
写真は主催者提供

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古の都・飛鳥がろうそくの優しい灯りに包まれる本イベント。飛鳥寺、岡寺、石舞台古墳などに幻想的なイルミネーションが施され、ろうそくの光の回廊で繋がれる。子どもから大人まで楽しめるイベントも各エリアで開催予定で、会期中は実施時間に合わせて、寺や施設等が拝観時間や営業時間を延長する(一部例外あり)。

【写真を見る】様々な施設に光が灯される

【写真を見る】様々な施設に光が灯される写真は主催者提供

担当者は「明日香村が光に包まれる『飛鳥 光の回廊』と、真っ赤に咲く彼岸花を愛でる『彼岸花祭り』を、9月21日と22日に開催します。昼は棚田と彼岸花、夜は淡い光が灯される秋の明日香村をお楽しみください」と、同時開催の「彼岸花祭り」への参加も呼びかける。

毎年開催され、世代を問わず人気の「飛鳥 光の回廊2019」。観光にもデートにもぴったりなシチュエーションなので、開催期間中にぜひ訪れて。

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