美味なメニュー&快適な空間!生まれ変わったスタバ銀座マロニエ通りに行ってみた

2019年9月2日 17:20更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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9月4日(水)、「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」がオープンする。“徹底的にこだわった商品”が楽しめるスターバックスの新業態というこの新店舗。メディア体験会でひと足早く訪れてみた。その様子をリポートする。

主力商品として販売される「プリンチ」のランチプレート

主力商品として販売される「プリンチ」のランチプレート

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「誰かを誘って行きたいスターバックス」をコンセプトにした同店は、従来の銀座マロニエ通り店が新スタイル店舗として生まれ変わったもの。1階には、クイックに利用できる“持ち帰り専用”の商品を取りそろえ、2階にはメインバーを配置している。

店内の一角。広々と開放的な空間

店内の一角。広々と開放的な空間

今年2月に東京・中目黒に開業した「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」にて焙煎される「スターバックス リザーブ」ブランドのコーヒーと、人気イタリアンベーカリー「プリンチ」のパンや料理が楽しめる同店。

プレス発表会の日の様子。2階にはメインバーを配置している

プレス発表会の日の様子。2階にはメインバーを配置している

訪れてみると、7月に東京・代官山に開業した「プリンチ」(日本初の単独1号店)より、広々とした開放的な空間で、ゆったりと飲食を楽しめそうだと感じた。また、座席の一部には予約システム(オンラインにて事前受付)を導入するということで、待ち時間なく利用できるのも嬉しいところ。オープン日より予約を開始するということで、どのような混雑状況になるのか分からないが、「仲間と楽しみたい!」という日に席を押さえておけば、銀座でのコーヒーブレイクの心配が1つ減るのではないだろうか。

クリーンで鮮やかな一杯を提供する「モッドバー プアオーバー」

クリーンで鮮やかな一杯を提供する「モッドバー プアオーバー」

嬉しいのはこれだけではない。「スターバックス リザーブ」のコーヒーの魅力を存分に堪能できるようにと用意された“6種類の抽出器具”から、好みの飲み方を選べるのだ。クリーンで鮮やかな一杯を提供する「モッドバー プアオーバー」や、高品質のエスプレッソショットを生み出す「ブラックイーグル」、コーヒーの抽出時間や温度をデジタル制御する「クローバー」などで特別な1杯を楽しみたい。

【写真を見る】見た目も美しい「ハイビスカス マンゴリータ」

【写真を見る】見た目も美しい「ハイビスカス マンゴリータ」

ちなみにこの日、記者が魅了されたのは、ティー(茶類)のブランド「ティバーナ」のメニュー「ハイビスカス マンゴリータ」(750円)。注文すると「今日すごい人気です!」とスタッフ。イエローとオレンジのグラデーションが美しく、思わず写真に撮ってみたくなったのは、記者だけではなかったようだ。

お洒落なカクテルのような見た目の同ドリンクは、酸味のあるハイビスカスティーに、トロピカルなマンゴージュースとジンジャーエールを組み合わせ、唐辛子をブレンドした(!)アンチョチリシュガーなる砂糖をグラスの縁に付けたもの。結構ピリピリとくる辛味がクセになる、大人な1杯だった。

同店ではこの他、多彩なティービバレッジ、コーヒービバレッジ、ビールやワインなどのアルコールも取りそろえている。

バリエーションあふれるサンド

バリエーションあふれるサンド

主力商品として販売される「プリンチ」のランチプレート

主力商品として販売される「プリンチ」のランチプレート

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さらに、主力商品として販売される「プリンチ」のランチプレート「TAVOLA(タボラ)」(1180円/サラダやラザニアなどにフォカッチャのスティックを添えたもの)や、バリエーションあふれるサンド、手作りのデザートにも注目したい。創業者のロッコ・プリンチ氏が細部にまでこだわって作り上げたメニューは、こだわりのコーヒーと相性抜群。情熱を注いで焼いているパンは味わい深いうえに、種類が多くて選ぶのも楽しい!プリンチ氏は「伝統にのっとって作るイタリアのベーカリーの本物のパンを楽しんでいただきたいです」と話している。

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