くしふるの峰の伝統の神事 宮崎県高千穂町で「槵觸神社例大祭」開催

2019年9月17日 16:27更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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天孫降臨の地として伝えられるくしふるの峰にある、高千穂町の槵觸(くしふる)神社で毎年開催されている秋季大祭「槵觸神社例大祭」が、10月14日(月)に開催される。

御旅所で行われる伝統の神楽

御旅所で行われる伝統の神楽
写真は主催者提供

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神社本殿にて式典が行われたあと、13時からののろしを合図に、宮司などがまたがる御神馬やみこし、神楽、棒術などの隊列が槵觸神社から高千穂神社までを渡御。途中、子供みこしやスポーツ少年団などの余興隊とも合流し、往復3kmの行程をゆったりと練っていく。

高千穂町内にはたくさんの見物客が訪れ、町内には屋台が並び、訪れる家族たちで賑わいをみせる。

【写真を見る】槵觸神社から高千穂神社までを神輿などが渡御していく

【写真を見る】槵觸神社から高千穂神社までを神輿などが渡御していく写真は主催者提供

また、武道の神様でもある神社の祭神「タケミカヅチノミコト」「フツヌシノミコト」にちなんだ350年の伝統ある奉納相撲もあり、小さな子供が泣き声で競い合う「うなり相撲」や、幼・保育園児、高校・一般などによる取組が境内の土俵で繰り広げられる。

高千穂町に鎮座する槵觸神社の例大祭に出かけて、神秘的な空気を満喫しよう。

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