キッザニア甲子園に新パビリオンが登場!任天堂の「ゲーム会社」でゲームクリエイターの仕事を体験

2019年9月20日 17:00更新

関西ウォーカー 編集部

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消防士や新聞記者、ピザ職人などさまざまな仕事にチャレンジできる職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」。3月にオープン10周年を迎えた同施設に、任天堂株式会社がオフィシャルスポンサーの新パビリオン「ゲーム会社」が7月12日に登場し、大きな話題を呼んでいる。

「ゲーム会社」でゲームクリエイターの仕事に挑戦。好きなアイテムを選び、専用の開発デスクで発想を膨らませよう/キッザニア甲子園

「ゲーム会社」でゲームクリエイターの仕事に挑戦。好きなアイテムを選び、専用の開発デスクで発想を膨らませよう/キッザニア甲子園

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同パビリオンで子供たちが挑戦するのは、ゲームクリエイターの仕事。「当たり前にとらわれず、新しい発想でゲームの操作方法を考える」をテーマに、Nintendo Laboとほうきやヘルメットなど身の回りにあるさまざまなアイテムを活用して新しいコントローラー「Toy-Con」を開発する。お客さんの笑顔を想像しながら開発することにより、世の中に笑顔と喜びを届けるために働く喜びや楽しさを感じることができる。

まずはコントローラーの仕組みについて学習する/キッザニア甲子園

まずはコントローラーの仕組みについて学習する/キッザニア甲子園

【写真を見る】パビリオン内には開発で使用するさまざまなアイテムが並び、体験前からワクワクが止まらない/キッザニア甲子園

【写真を見る】パビリオン内には開発で使用するさまざまなアイテムが並び、体験前からワクワクが止まらない/キッザニア甲子園

7月12日に行われたオープニングセレモニーには、任天堂の柴田 聡 取締役 上席執行役員がNintendo LaboのRobot kitを着用して登場。セレモニーに参加した子供たちの笑顔があふれる中、「子どもたちに楽しんでもらえてうれしい!いろいろな経験をしていただきたい」と、新パビリオンへの期待を語った。

体験後、成果物としてオリジナルゲームカードケースが持ち帰れる。自分で開発したコントローラーを手にした写真入りなので、大切な記念になること間違いなし。

スーパーバイザーの説明を聞きながら、ダンボールシートを使ってJoy-Conのケース作り/キッザニア甲子園

スーパーバイザーの説明を聞きながら、ダンボールシートを使ってJoy-Conのケース作り/キッザニア甲子園

写真入りオリジナルゲームカードケースを手に笑顔の子供たち/キッザニア甲子園

写真入りオリジナルゲームカードケースを手に笑顔の子供たち/キッザニア甲子園

約60のパビリオンが立ち並び、約100種のアクティビティが楽しめる「キッザニア甲子園」。10月1日(火)〜31日(木)に実施される「キッザニアハロウィーン2019」のイベントや今冬オープン予定の新パビリオンなど、秋冬もNEWSが山盛りで目が離せない!

訪れたすべての子供が笑顔になり、貴重な体験を通して大きく成長できる「こどもが主役の街」へ、家族みんなでお出かけしませんか。

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